会いたいけど会いたくない | 世界一周したジュリー社長の留学エンターテインメント

会いたいけど会いたくない

突然の告白ですが、


私は、基本的に「熱い人間」が好きだ!


私のことを熱い人間と思っている人が多いのですが、


私が認める、私以上に熱い男がいます。


それが「しん」という友人です。


しん

黄色い男が、元同僚である、熱い男「しん」です。


この写真は、カナダ・イエローナイフにて


ガイドとしてお客様の鑑賞している姿を撮ろうとした時に、

(あくまで仕事のサービスの一環として)


なぜか自然に振り向き、不自然なポーズで、


写真に撮られようとしている「しん」です。



もう一度言います。


お客様をとりたいのです。


それが仕事なのです。


ということは彼も私同様に仕事をしないといけないのです。


この写真を見ただけでも、かなり熱い男であることがわかったと思います。

(熱くなりすぎると周りが見えなくなるものです)




そのしんに久しぶりに会いたくなり、昨日メールを書きました。


そしたら1時間後には返事が・・・かなり熱い!!!


そしてそのメールをここで発表したいと思います。


 「おおお!けんじ!

 お便りもらえてめっちゃ感謝やわ~~!うれしいよ!
 
 まだ東京にいるの?めっちゃ愛たいよ!会いたいよ! 」


以上です。



もちろん、注目して欲しいのは


「めっちゃ愛たいよ!」です。


皆さん、これは最高に熱くないですか?


今ちょっと「あいたい」を漢字変換するとどうなるのかを


調べてみましたが、決して「愛たい」にはなりませんでした。


さすが、私が認める熱い男「しん」!



さてさて、今日の話題ですが、まずはカナダワーキングホリデー


ようやくカナダのワーキングホリデーの募集要項が発表されました!


5000人という枠は結局変わらずですね。


毎年カナダのワーキングホリデーは狭き門なので


是非チェックしてみてくださいね!


http://www.canadanet.or.jp/p_c/wh_geninfo.shtml

(カナダ大使館・カナダ日本ワーキングホリデープログラム)



それでは、次はホームステイの珍事件について


私の体験談を書きますね。


私はカナダトロントのある語学学校を申し込んだと同時に、


留学生の皆さんがするようにホームステイの手配をお願いしました。



ただ空港からホームステイ先までの送迎費用があまりにも高く感じたので


学校には送迎サービスをお願いせずに、


自力で空港からバスに乗って、ダウンタウンへ移動し、


そこからタクシーホームステイ先へ移動する計画をたてました。



「第1部」


ダウンタウンまではすんなりバスで移動できたのですが、


問題タクシーに乗ってからすぐに起きました。


なんと住所が書かれた紙を見せても場所がわからないと言うのです!


そこでホームステイ先の電話番号にかけてもらい


場所を聞いてもらう事にしたのですが、電話が繋がらないのです。


どうしようかと悩んでいたら、とにかく「オーケー」と言って


そのままタクシーは走り出したのです。



「第2部」


どうやってホームステイ先へ私を届けてくれるのか


わからないまま走り出したタクシー


なんと、お客様をどんどん拾っていくのです。


僕が助手席に乗っているのにもかかわらずですよ!!!



そこで助手席に私が座っているのを不審に思った乗客には


英語ですけど「この子は可愛そうな子で・・・・」


などど言っているのがなんとなくわかるのです。



「最終話」


そうやって、一人拾って一人降ろすと、


私のホームステイ先へと電話し、


繋がらないとわかると、次のお客様を拾い走り出すのです。


まぁせっかくのお客を逃すのはもったいないと思ったのか、


結局、私を助手席に乗せたまま、3人の乗客を拾い、


4人目の前にホームステイと連絡がつながり、


私はようやく無事にホームステイ先にたどり着いたのです。


そのホームステイ先がここです!


ホームステイ先

ホストマザー

そしてこの笑顔で迎えてくれたのです!


たしかに、ほとんどの国では空港から市バスや電車が出ており、


本当に安く行けるのですが、


時差で疲れていたり、飛行機にも乗って疲れていますので、


できれば送迎サービスを利用される事をお勧めします!