世界一周したジュリー社長の留学エンターテインメント -29ページ目

留学という名の希望

最近マスクをしている人を多く見かけますよね。


いよいよ花粉の季節が到来です。



私は幸運な事に花粉症にかかったことがないのですが、


相当な苦しみだと聞いています。



くしゃみ、鼻水、眼のかゆみ。


夜眠れなかったり、息ができなくて苦しくなったり。


花粉症によって元気がなくなり、


無気力状態になる人も多くいるそうです。


ひどい人になると、自殺する人までもいるそうです。



治療薬が早急に求められているものの


予防によって症状を軽くはできるものの


万能薬は開発されていないとか。



そこで思い出すのが、


カナダに行って花粉症で苦しまなくなったと言う


何人もの人の嬉しそうな顔です。



日本では花粉症で苦しんでいた人も


カナダに行くと花粉症にならない人がほとんど。


ていうか、カナダ花粉症になっている人に会った事がありません。



花粉症だけでなく、


海外に行くだけで楽になる人って多いんですよね。


家族から結婚の話ばかりされてストレスを抱えている女性が


海外に行ってのびのびと生きれるようになっただとか、


(←本当に多いんですよ!)


ゲイの人が自分らしく活き活きと生きれるようになったケース。



今は「イジメ」を受けて自殺する子供たちが増えていますが、


もしかしたら「留学」や「海外生活」が彼らの希望


なりえたケースもあったかもしれません。



私は、教育熱心な両親の元で、


良い大学→有名企業という生き方


絶対的な価値観として育てられました。



しかし、世の中には色々な生き方があって、


それが本人の希望となるものであれば


何を選択したっていいのではないでしょうか。



中学や高校時代、


自分の将来に希望を見出せなかった私でしたが、


塾をさぼり図書館で一人で見た外国映画


わずかな希望として生きる力になったように思うんです。



自分の将来に不安な人、


人生が面白くないと思っている人、


私は昔の自分のような人の力になりたい。


希望さえあれば、人生は変わるはずだから。




ブログランキングに参加しています!

クリックして頂けると順位が上がります★

協力よろしくお願いします♪
ランキング





留学カウンセラーとして答えられなかった相談

カナダ留学カウンセラーとして働いていた時の事です。


ワーキングホリデーでカナダに来ていた


女性から相談を受けました。


「私、日記病なんです。」



全く理解できなかった私は彼女に説明してもらいました。


簡単にまとめると、


1・日記をつけるのが日課


2・その日記は起きてから寝るまでの行動記録


  会話内容などを細かく記録


3・はじめは問題なかったが、


  だんだん夜になってくると日記が気になって、


  人と会っていても集中できなくなってきた。


  早く家に帰りたくなる。


4・彼氏と会っていても日記の事が気になって


  外泊して日記を書けないことが精神的な負担になって


  別れたそうです。



私には理解を超える悩みだったので、


彼女の力にはなれませんでした。


今でもどのようにして治すのか


解決策を知りません。



そんな相談すら長年忘れていたのですが、


私が最近よく考えている事の延長線上に


彼女の悩みがあるのかもって思うと


どうしても解決策が知りたくなったんです。



私が考えている事とは「記憶」についてです。


先日友人と「老後を楽しむ為にはどうしたらいいか


をいう話題について話していました。



そこで2人がたどりついた結論が、


過去の楽しい出来事をすぐに思い出せるようにする」。



私たちの人生は必ず今より1年後のほうが


楽しかった出来事は多いはずなんです。



例えば私は今32歳ですけど、


今まで楽しかった出来事が100としましょう。


これから楽しいことがいくつ起こるかわかりませんが、


1つでもあれば、100を超えることになりますよね。


つまり楽しい出来事は年々数的には増えていきます。



そこで問題になるのが「記憶力」です。


歳をとるごとに私たちの記憶力は衰え、


楽しい思い出さえ少しづつ忘れてしまいます。



楽しい経験は歳をとるごとに増えても、


思い出せる楽しいことが減るということ。


今楽しくっても、それを思い出せなくなる事を考えると


すっごく悲しくなるんですよね。


そこで2人が思いついたのが「日記帳」です。


ありきたりですけどね。



楽しい経験が増えた分、


それと同時に日記帳にも楽しい思い出が増えていきます。


記憶力が落ちても関係ありません。



私が60歳になった時、


もし今日からつけた日記帳30年分に


楽しいことがいっぱい記録されてたら


老後楽しいだろうなぁって思うんです。



友達と時々日記帳を持ち寄って、


「10年前の3月3日は何してた?」


みたいな会話をできるのって


記録を残した人だけの楽しみですよね。



結婚した2人が毎日短くてもいいから


交換日記をする。


長年生きてきた二人の過去を老後楽しむ。


とっても楽しそうだと思いませんか?



そこで日記帳にどのように記録していくかって


考えた時に思い出したのが、


「私、日記病なんです。」



記録を残す事で、苦しむのは嫌です。


日記を今つけている人、


何か記憶を残すという事で


良いアイデアを持っている人。


私がこの先記憶力が低下しても


過去を楽しめる為のアドバイスを下さい!



いま決まっているのは、


どんな写真でもいいから毎日一枚撮り続ける。


これだけです。



また日記病に対する解決策を知っている人は


私宛に直接メールください!




ブログランキングに参加しています!

ここをクリックして頂けるとランキングが上がります♪

協力していただけると嬉しいです★
ランキング


世界で経験したビックリ5連発

海外旅行していてビックリした事が


たくさんありました。


そんなたくさんの中から思い出した順に5個


書いていきたいと思います。



ビックリ1


オランダアムステルダムで行った


中華料理屋さん。


頼んだチャーハンの中にクギが入っていた。


ビックリ!!!



ビックリ2


イタリアベネツェアで行った


中華料理屋さん。


なぜか頼んだ以上の料金が請求された。


理由は「メニューを色々説明したからガイド料


上乗せしたのよ」


ビックリ!!!



ビックリ3


オーストラリアメルボルン


一週間泊まったレントハウス。


その名も「GENKI HOUSE」(元気ハウス)。


しかし宿泊している人は、


1日中寝ているような、元気の無い人ばかり。


ビックリ!!!



ビックリ4


エジプトカイロ空港で入国審査。


そしていきなり言われた言葉。


「おまえ、スパイだろ?」


理由はパスポート


たくさんの国のスタンプが押されているから。


ビックリ!!!



ビックリ5


中国北京で泊まった三ツ星ホテル。


部屋の壁には至る所に黒い点々が。


近づいて見てみると、


叩き殺されたがたくさん壁に、


吸ったと一緒にくっついていた。


ビックリ!!!


というか気持ち悪い!!!




以上思い出した順番に書いてみました。


なんか中国絡みのネタが多く出てきましたが、


特に反日感情を持っている訳ではないですよ。


あくまでも思い出した順ですからね。



人気ブログランキングに参加しています★


クリックして頂けると順位が上がります♪


協力ヨロシクお願いします!


ランキング