3月8日 (金) 晴れ
八代市立図書館主催の「石牟礼道子ツアー」に
参加。
9時に集合し、バスで総勢40名。
訪問先は、石牟礼道子さんが逝去する
までの20年間生活をし、著述に励んだ
家→水俣病資料館→湯の鶴温泉での
昼食→お買い物は道の駅デコポン→
八代に帰着予定
行きのバスの中で、宿題が出された。
私の最も苦手とする「全員、俳句か短歌を詠んで、提出のこと」
との厳命。
文学に全く縁のない私には地獄の苦しみ。
石牟礼道子さんのお住まいだった場所のバス停
石牟礼邸の前で、妹さんからお話を聞く
本日の随行講師の前山先生と石牟礼道子さんの妹さん
表札
書斎に入れていただいた、この机で執筆、無造作に置かれた封書の
宛名は「石室道子様」となっていて、開封は、ハサミを使わずに、
手で開封したようなギザギザとなっていました。
そして、今も執筆を続けているような雰囲気でした。質素な作りの
書斎で、石牟礼道子さんの人柄なんでしょうね。
石牟礼道子さんの家を出た所で、突然にNHKの記者から
インタビューを受ける。夕方と夜のニュースの時間に、
放送された。
ここのところ、どうしてなのかテレビのインタビューが続く。
水俣病資料館を見学。
水俣の海は魚が沢山獲れる豊かな海だったようです。
昼食は湯野鶴温泉へ行く。昼食会場の「鶴の屋」
前菜、スープもありました。
サラダ
シラス丼・・・ご飯(=ライス)が多かった、シラスは生シラスと乾燥した
シラスの¥が混じっていた。好みはあるでしょうが、私は生シラス
のみの方が好きです。
デザ^トはフレンチトースト・・暖かいトーストの上に、アイスクリームを
乗せ、更に蜂蜜を少し・・このデザートは、アイスクリーム好きの私に
とっては美味しかった。
難点は、料理を出すテンポが遅すぎるように感じた・・私見です。
湯の鶴温泉
湯の鶴らしい?鶴の置物。
ただ、この辺りには、丹頂靏は飛来しない。
帰途は、道の駅デコポンでのお買い物タイム
私は恒例のソフトクリーム・・美味しかった!!
帰途のバスの中で、本日の随行講師の前山先生が、
短歌・俳句の選評があった。
そこで、先生が選んだ俳句・短歌の紹介が3編あった。
なんと、私が思いつきで詠んだ俳句が紹介され、前山
先生の著作を、賞品としていただいた。
俳句・短歌に練達の方々の集まりだったので、先生は
私の俳句が、多分、想像を超えた駄作だったので、
呆れてしまって選んでくれたものと思います。
恥ずかしい限りです。



























