『柳川』 | わさモンのブログ

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3月7日 (木) 変化の激しい天気

 

八代史談会の柳川研修の当日となった。

 

7時5分頃に集合場所の厚生会館に行くと、

すでに数名の仲間が来てくれていた。

 

用意した資料を渡しながら、参加者の確認。

 

厚生会館→神園交通前→ハーモニーホール

→ベスト電器前→妙見宮前、の、順に参加の

皆さんが乗車、九州自動車道に入る。

 

宮原SAで5名の参加者が乗って、総勢53名が

揃った。53名となったので、史談会の男性会員

の方に、補助席に座ってもらうこととなった。

 

九州自動車は交通渋滞もなく、スムーズにバスは

走り、最所の目的地の「三柱神社」に到着。

 

ここで、本日のガイドをお願いしている方と合流。

柳川ボランティアガイド協会の会長さんが、ガイドを

して下さるとのこと、恐縮至極の心境。

 

ガイドさんから三柱神社についての詳細な説明を聞く。

広い境内

 

文政年間に作られた常夜灯

柳川の特色の水路について、図面を広げて詳しく解説

 

三柱神社の神橋のところにも「川下り」の発着場があった。

各所に川下りの発着場があり、水の都の面目躍如。

 

三柱神社の解説

社務所に雛飾りがありました。

柳川の「さげもん」は、とても華やか

柳川の堀についてのお話し、稲作を始めとした灌漑や生活の

鍵を握っている水路のすけーる・歴史・管理方法等

 

 

この狭い水門を潜って「川下り」が行われていました。

 

バスにて、かんぽの宿に向かい、かんぽの宿に飾られている

「さげもん」を鑑賞する。

きらびやかな美しさ!!

「さげもん」は7本の糸を下げ、それぞれの糸に、7個のお飾りを

提げている。そのお飾りも縁起の良いもので、下からおおまかには

順番があるそうです。

そして、7本の吊るしている糸の中に、手毬を吊るすそうです。

 

立花家の「御花・松濤園・立花史料館」に行く。

年代物の蘇鉄が聳えている、島津藩から贈られたものか??

松濤園の景観、手入れの行き届いた松が見事!!

 

御花の二階からは、川下りの船も見える、如何にも柳川らしい

景観です。

立花家史料館、館長さんからの解説を聴く、詳しいお話をいただき、

立花家のひすとりーがよく理解できました。

そして、当夜のBSプレミアムでの放送と相まって、理解度百倍!!

 

 

 

昼食、立花家のご夫妻が出迎えていただき、ご挨拶もいただきました。

ご配慮に感謝いたします。

 

柳川名物「鰻せいろ蒸し」、美しいをお庭を見ながらの昼食、

美味しかった!!

 

午後1時からは「川下り」、皆さん、青春時代に戻ったように・・

青空が見えてきて初春の舟遊びでした。

 

 

 

柳も芽吹いてきました

頭を下げて、水門をくぐります。

白秋の句碑も船から見えます

 

 

水天宮にお参り

 

北原白秋記念館と生家を見学

 

 

続いて、古民家北島家

見事なお飾り

 

 

そして、最後の見学は「戸島邸」

江戸時代の武士の家、中老だったようです。

三日月模様に造作された飾り窓

戸島邸の庭、武士らしい質実な作りでした

戸島邸の解説を聞く

 

16時の柳川を出発し、途中に土産物屋。

 

18時過ぎに、最終の帰着場所の厚生会館に到着。

 

無事に終わりました。

 

参加して下さって皆様・・ありがとうございました。

次の研修旅行もご一緒しましょう・・。