8月28日(火)
散髪に行くことにした。
商店街を通って、散髪屋に向かうのだが、商店街のパチンコ屋
が、閉店して、建物を取り壊し始めていた。
商店街には、3軒のパチンコ屋があったが、全て無くなった。
郊外に移転したのでしょう。あわせて、人通りも減ってしまった。
そのパチンコ屋の前で商売をしている人に出会って、少し会話
をした。
彼によると、“パチンコ屋は、閉店すると、建物を撤去する。それは、
ライバルの店が、その物件を居抜きで借りないように・・”とのこと
だった。
駐車場を含めると、大きな面積を占めている場所が、更地になると、
閉店の目立つ商店街が、一層、寂しくなる。
パチンコ屋のあった場所は、江戸時代には、【お客屋=藩の迎賓館】
だった所なので、江戸時代の【お客屋】を復元・・夢ですね・
パチンコ屋を過ぎて、印鑑屋さんに、ゴム印の注文に行く。代金を
支払おうと思って、財布を探すも・・・忘れてきていた。
慌てて、帰宅して、財布を持って、再度印鑑屋さんにて、850円
支払う。
【散髪屋】に行った。
私にとっては、【理容院】や【理容店】では無くて、【散髪屋】と呼ぶのが
馴染んでいる。
髪を整えて貰いながら、いつも思うのは、“髪は伸びずに、増えて欲しい”
と、思うが、私の願望は、髪ならぬ神に届かずに、【髪が減るのに、伸びる】
と言う現象が続いている。
この矛盾??を解決する方法は、世界中で、まだ解決されていないようだ。
それにしても、散髪を終えてから、財布を忘れたのに気付いたら、どうなった
のでしょうね??
無銭飲食ってのは、聞いたことがあるが、無銭散髪って聞いたことが無い。
あわや、犯罪者になるところでした。
今頃、留置場だったのか?
髪をシャンプーでなく、石鹸で洗うと良い、と、聞いたが、10年遅かった。
もっと、早ければ・・・・・。
そんなワケ分からない事で、今日も過ぎて行きました。