7月4日(水)
晴れ、暑い一日になりそうだ、でも、雨よりはいいでしょう、と、自己納得。
8時出発。
【茶芸館】に到着。中国のお茶についての説明(講釈)、その後、熱心な売り込み。
広い中国なので、多種多様なお茶があり、試飲をしたが、それぞれに美味しかった。
私は、コーヒーや紅茶ypりも、日本茶を愛好するので、日本茶に近いお茶に、親しみの
ようなものを感じた。
高麗ニンジンっをブレンドしたウーロン茶を買った。
5個買うと1個サービス、との交渉からスタートし、7個買って、4個サービスで落着。
もっと、交渉の余地があったのか???
9時45分頃、茶芸館から【西塘】を目指す。
【呉の国】と【越の国】の境界線あたりで、「臥薪嘗胆」「呉越同州」との言葉の生まれた
地域。
バスの車窓から【中国の新幹線】の走行している姿が見えた。その後、事故なく走って
いるのか??他国のことながら少し気になった。
途中、サービスエリアでトイレ休憩。
日本のサービスエリアと異なり、中国の下町がやって来たような「ワイワイガヤガヤ感」が
横溢、さらに、独特の【臭豆腐】の放つ「臭気」か「香気」か?すごいニオイ。
12時頃、【西塘】に到着。
昼食は、江南料理とのことだが、連日の料理の相違がさっぱり分からない。まぁ、中華料理
として、解釈・・・ずいぶんとイイ加減です。
13時頃より、【西塘風景区】を周る。
中国は9月が新学期で、7・8月は夏休みなので、人多し。
この【西塘】も、運河沿いの宿場町。唐の時代より、栄えた宿場のようで、狭い路地に沿って
「船宿」や「商店」「食堂」「居酒屋」「土産物屋」があったようだ。
私が中国の【昔の宿場町】に住んでいたら、ボランテイアガイドなんかをやっているのか?
と、夢想してしまった。
【西塘】から、バスにて、【七宝古鎮】へ行く。
【七宝】と、言ってもあの七宝焼きとは、全く関係なく、ここも【宿場町】。
【七宝】から、上海に入る。上海では、【ラテックス】を見学、ここでも高反発寝具についての
有り難いお説教があり、その後、熱心な売り込み。
枕や布団を買う人あり、買い物好きな人って、結構いるものですなぁ~と、驚きやら感心やら。
その後、【外灘ワイタン】へ、租界地区と新興地区のコントラスト。
上海料理の夕食をいただく。
夜は【黄浦江ナイトクルーズ】(揚子江の支流)
節電の国から来た者からは、“電気の使いすぎだよ~”って言いたくなる。貧乏性なのかも。




