6月19日(火)
日曜日の新聞に「日記を書こう」のような記事があり、
その記事中にで、日記にまつわる本が幾つか紹介
されていた。
その中に【元禄 御畳奉行の日記】が紹介されていた。
この本は、30年近く前に読んだもので、抱腹絶倒。
元禄時代の武士の日常が、実に面白く書かれていた
ような記憶があったので、又、読もうと思い図書館に
借りに行った。
元禄時代の武士(=当時の公務員)は、誠に働かなくて、
日々、飲んだり、遊びに行ったり、浮気をしたり、のようで、
本当に、羨ましいような・・・。
その遺伝子が今日の公務員にも脈々と引き継がれて
いるのかと思ってしまう。
「親方日の丸」って、いつから始まったのでしょうかね?!
もっとも、私の日々の過ごし方も、自慢できるようなもの
では無いのだが・・・・・・。