能登の宝達山という山の麓(ふもと)に
モーゼの墓があるという。
20年前位に「そんなバカな・・」と思いながら夫と、15分位のハイキングレベルの山道を登りモーゼの墓についた。

除草され手入れされた開らけた所に、卒塔婆のような木片が一本立っているだけで、
ガッカリ感がはんぱなかった笑い泣き💦


(画像はお借りしました)

その時は99%信じていなかったのだが、
田中英道氏の本と出会って、今は
50%本当にモーゼの墓かもしれないと思うようになった。






千葉県の芝山古墳群から出てきた埴輪の一部に、田中氏説ではユダヤ人らしき埴輪があるという。






5~6世紀の古墳らしいが、
それ以前の、縄文時代後期から弥生時代の古代から、古代ユダヤ人達は太陽☀️の昇る日本🇯🇵を目指して、朝鮮半島を経由して日本にやってきたらしい。

謎の時代なので確信はなく、半分は想像、妄想なのかもしれないが、
最近、私は、古代の世界にどっぷりはまってしまって、古代の事に思いを馳せると、
楽しくて、ワクワクドキドキ💕してしまう😄

それまで歴史的にミステリーだった部分が、調べれば調べるほど、つまびらかになっていくのがとても楽しい。

縄文時代には、戦争はなかった。
人びとは助け合い、協力しながら生活していた。

弥生時代になり戦争が始まった。
攻撃性の高い、武器(刀剣、弓矢)を携えた民族が日本に帰化したからだろう。
馬🐴も、朝鮮半島を経由して日本にやってきた。

ユダヤ人達の中には、流鏑馬(やぶさめ)のように、馬に乗り矢を的に当てる卓越した能力のある民族もいたらしい。


神武天皇の絵画は至るところにあるが、
どの絵画や銅像の出で立ち(髪型、衣服)は、まさしく
古代ユダヤ系の出で立ちではないかと思う。




神武天皇は、馬に乗り、矢を射るのが非常に卓越していたという。




田中英道氏によると、「秦氏」はユダヤ系?!と、一貫して論じている。
朝鮮半島を経由して、鉄や銅、建築技術、養蚕など多くの物や技術を日本にもたらした。
ユダヤ教の本拠地エルサレム神殿と、
藤原京、そして伊勢神宮の外宮、内宮の外観図がとても良く似ているのが、それを物語っている。

エルサレム神殿


藤原京


伊勢神宮内宮






今の、偽物のユダヤ👿💀😈と全く違うのは確かである。


古代ユダヤ人達は、日本の元もとの神道を敬い、
共存共栄で日本に馴染んでいった。

もし、この民族がいなかったら日本はどうなっていただろうか。
文明はたとえ優れていても、戦争のない平和な日本だったとしても、
この攻撃性の高い民族がいなければ、
他国から攻められたら、あっというまに乗っとられていただろう。

あくまでも、古代の事は謎だらけなので、本当の事はわからない🤷

もし本当に古代ユダヤの人達が、新天地を求めて日本に帰化していたなら、
モーゼも、イスラエルを追われた皆の後から日本に新天地を求めて帰化していたとしても不思議ではない。

朝鮮半島から能登へ舟で来る場合、必死にオールを漕がなくても、
潮の流れで、いとも簡単にこれる。
能登の海岸に、ハングル文字のゴミが沢山流れついているのは、困った問題だが・・





今回の記事は、マニアックな記事になってしまいました。

歴史の授業がつまらなくて大嫌いだった私が、お婆さんになって、なんちゃって歴史に目覚めるなんて、
人生わからないものですね。  

では又会いましょう  デレデレ