金沢には大きな茶屋街が3ヵ所ある。
茶屋街とは、美味しい御料理やお酒を飲み、
芸事を堪能し、美しく色香ある芸子さん達と楽しい時間を過ごす街である。
殿方にとって
パラダイス
や
ロマン
の場所なのだ。
泉鏡花の遊び場だったベンガラ格子の路地を抜けると、浅野川沿いに、三茶屋街のひとつ主計町茶屋街の通りにでる。
(6月の主計町茶屋街)
この通りは泉鏡花の小学校の通学路でもあり、
また、徳田秋声の通学路でもある。
馬場小学校出身で、泉鏡花の一才上に徳田秋声がいた。
この主計町茶屋街の通りは「鏡花のみち」と
名付けられていて、鏡花ファンなら一度は訪ねてみたい所だろう。
華やかさが全くありませんでした。
桜の時期は、お花見の名所であり、
主計町茶屋街が、一番美しく華やかになる季節です。🌸🌸🌸
晩秋の夕刻も素敵ですね。
お稽古に行かれるのでしょうか、芸子さんにもし出会ったら超超ラッキーです。
神楽坂の芸子をしていた泉鏡花の奥様も
、源氏名は桃太郎さんでした。
お座敷に出ていた桃太郎さんを気に入った鏡花は、猛烈にアタックして、とうとうお嫁さんにしました。
しかしながら・・芸子さんだったからなのか、どうしてなのか、
師匠の尾崎紅葉に報告していなかった。
鏡花が体調をくずし、入院していた時に、
紅葉が見舞いに病院を訪れた時、
かいがいしく世話をしている桃太郎さんを見て不審に思った紅葉が、鏡花が治った後に問い詰めた。
実はかくかくしかじかでと鏡花が話すと、
紅葉は激怒して
、鏡花を叩きつけて打擲(ちょうちゃく)したと言われている。
モーレツな師匠の反対にあっていた。
紅葉さん決して悪い人ではないのです。
鏡花が小説家として、一人立ち出来るよう仕事を斡旋し、未熟な鏡花の原稿を手直ししまくり世の中にデビューさせた優しい愛に溢れた人なのです。
紅葉さんがいなければ、鏡花は金沢城のお堀で投身自殺していたでしょう。多分・・
愛に溢れすぎて叩いてしまったのだろう。
もっと育ちのいいお嬢さんを紹介しようと思っていたのか、はたまた自分に内緒だったのが面白くなかったのか・・
しかし、1年ほどして紅葉が癌を患い、亡くなったあと、
すぐに、鏡花と桃太郎さんは晴れて夫婦になりました🎉🎉🎉。
おそろいの腕輪に、お互いの名前を刻み、
常に身に付けていたそうです。
ラブラブ❤なお二人だったのです。
孫のいっちゃんと、すうちゃんは1才半になりました。
初めてのシャボン玉に、大喜びです。
子供はいいですね。
シャボン玉ごときにテンションマックスになれるんですもの。
このシャボン玉が諭吉さんのお札だったら
どんなに大人は大喜びするでしょう。
バラマキは、本当に生活に行き詰まって
いる人達に届いてほしいなあと思います。
あべのマスク、倉庫に約120億円ぶん眠っているそうです。
120億円あれば、何人の人達が死なずに済んだでしょうか。



もう嬉しくて、どうにもとまらない
11月は、よく涙の出る季節だ。
2年前の11月に亡くなったワン娘の事を思いだしては、仕事中でも涙が出る。
狂犬病のワクチン接種をした後の異常。
11年間毎年接種をしていても何事もなかったのに、12年目のワクチン接種の後、ワン娘からひょうきんなイキイキした表情が無くなった。
嘔吐し、フラフラして歩く事が出来ず、獣医にみせて、いったん治った。
しかし、それからずっと痙攣が続き、一ヶ月ほど自力でえさを食べなくなり、点滴でしのいだ。
少し食べれるようになってから、こんどは
コンセントを噛んだり、夫の書棚や電化製品などをかじり破壊行動が半端でなかった。
車も一台パーになった。
狂犬病になったのかと思った。
免疫力がおちたのと、可愛そうだからと避妊手術をしなかった原因もあるが、
結局、乳癌で亡くなった。
今回の遺伝子ワクチンを調べている内に
恐ろしい事がわかった。
2017年から狂犬病ワクチンにも遺伝子ワクチンが使われているらしい。(1部?)
私はブログで、一貫して今回の遺伝子ワクチン反対の記事を書いてきました。
それは、一人でもこのワクチンの犠牲者が出ないように願って書いています。
不快に思われる方もいるかもしれません。
子供さんへの接種、私は絶対に反対です
このワクチンは免疫力を低下させる副作用があると、このワクチンを作ったファイザー社の元副社長が警告⚠しています。
ブースター接種、とんでもない話です。
具合が悪くなっても、なにも保証されず、
たらい回しのあげく、多額の治療費を払わなければいけません。
もし、ワクチンのせいで不調な方がいらっしゃるようでしたら、市町村の相談センターに訴えて下さい。
一人では何も出来なくても、集団になれば、大きなうねり、力となります。
長々とお付き合いありがとうございました。

(元気なころのワン娘)











