今日はpm 2,5が凄いです。
いつもクリアに見える山がかすんで見えます。


3月はじめに、富山県と石川県の県境にある、石川県羽咋市神子原(みこはら)地区
にあるお蕎麦やさん「みょうが庵」に行きました。

寒の戻りは、もどりすぎて寒いです。

お店に入ると、炭火のあるお部屋で嬉しかったです。






温かい鴨南蛮そばを頼みました。

地元の合鴨で、鴨の旨味とねぎの甘みが
身体中に染み渡る美味しさです。

お蕎麦やラーメンのスープは普段健康のため、基本全部飲まないのですが、
この鴨肉の出汁が美味しくて、命を頂くという感謝の思いで、全部飲み干してしまいました。


6年前位フランスに行った時、美食の街リヨンの、ポール・ボキューズ高級食材市場で、鴨肉のコーナーをみてビックリポーン
でした。



写真ではわかりづらいですが、胴の部分の羽毛だけむしりとられて、頭や羽根はそのままの形で売られていました。

その時は「キャ~~ザンコク~~」ゲッソリ
などと思いましたが、
冷静になって考えてみると、鴨の種類が判別できてこれはベストな売り方なのですね

調理方法が、日本のようにスライスせずに、丸ごとオーブンやグリルで焼く場合も多々あるでしょうし、残酷だと思ったのは軽卒でした。

しかし・・フランスは、日本が鯨の捕獲をし鯨を食する事を残酷だと言って、捕鯨反対国なんですね。

食文化の違いなのでしょうか。


このお蕎麦やさんの道を挟んで、向かいにたんぼが広がっています。

このたんぼ、ただのたんぼでないのです。
世界農業遺産に登録されていて、
ここで採れたお米は、ローマ法王に献上されました。

この神子原地区は限界集落でもあり、過疎地域でもあり、又、農業のキラキラ聖地キラキラでもあるのです。




話は変わりますが・・あせるあせる

私の宝ものです。

ドキドキラブラブさくら貝ですラブラブドキドキ

能登の増穂(ますほ)が浦海岸に、まい年
今の時期だけ海辺にうちあげられます。

母が認知症になり、娘である私をデイサービスの職員だと思っていた頃、母と一緒に拾った桜貝です。
もうすぐ母の三回忌を迎えます。



これはブロ友さん、透明創造室mocoさんの作品のペンダントヘッドです。

優しくて、クリアで、神秘的で見ていて
本当に癒されます。

北陸はまだ寒くて、桜は咲いていませんが、このお花の雫のようなペンダントを着けて、桜を見に行きたいなあと思っています。

最後にもう一点。

だいぶ前に描いた山桜のイラストです。







5年前位に、私は難病視神経脊髄炎になり、寛解していますが、後遺症で右目が
不自由に成りました。
光を感知でき、ぼんやりと形も捉える事が出来、ありがたい事に左目が健康なので、車の運転や仕事も以前の7割位出来ます。


しかしながら・・
細かいイラストを描く事はもう出来ません。
前に描いたイラストは、私にとって大事な
大事な宝です。

最近はパステルでホンワカを目指して描いていますが、なにげに難しいです。

ピンクハートホンワカピンクハートを目指しているのですが、
性格がホンワカでないんですもやもや・・あせるあせる



まずは、絵を描く前に「性格改善」を
目指しますちゅーあせる