長く生きていると、不思議な事を何度か体験する事がある。
今から10年位前、金沢駅の隣にある石川県立音楽堂で、ヨーロッパの合唱団による「ヨハネの黙示録」を聞いた後、帰りバスに乗った。
バスから降りて、ふと海の方を見た。
夕刻の暗くなった空に、ロケットのような、ミサイルのような、オレンジ色の大きな光を放つ飛翔体が、左から右へ飛んで行くのを見た。
ビックリして、大慌てで家に帰り家人に話すと「隕石だろう」と言う。
回りの誰に話しても隕石だと言う。
しかしながら、私にはミサイルの疑念が拭いきれない。
次の日の新聞を見たが、あんなに大きな光なのに、全く記事に載っていない。
一体あれは何だったんだろう??
「ヨハネの黙示録」の合唱を聞いた直後だったので、何かの暗示ではないかと、ずっと今でも思っている。
話しが飛びますが
お盆前に、富山県氷見市へ食事会があり、行ってきました。
島尾海岸の近くにある民宿「あさひや」さんです。
ビーチがすぐ近くで、お天気悪いのに、
海のない岐阜県から、子連れでお越しのご家族、海水浴されてました。
沢山の日本海の幸を頂きました。
天然岩ガキです。
食中毒が怖いので、何時も生ガキを食べないが、6~9月しか食べられない高級品なので、食い意地がはっている私は食べました。
身がとても大きくて、海の繊細でジューシーな味わいで、食べごたえありました。
一週間(潜伏期間)ヒヤヒヤものでしたが・・
大丈夫でした。

みんな、漫画の「美味しんぼ」に出てくる
「鯛の鯛」を探していましたね。
鯛の鯛は、骨の一部で、姿が鯛に似た部位のことであり、
江戸時代は「鯛中鯛(たいちゅうたい)」と呼ばれ、開運や金運のご利益があると言われ、お財布等に入れていたそうです。
ただでさえ目出度い鯛の中に、更に小さな鯛がいるということで、二重に目出度いとされていたらしいです。
この辺りに鯛の鯛があり、
脂がのって一番美味しいところです。
綺麗に洗って、ソコイラにあった灰皿にのせて撮影しました。
今はティシュにくるんで財布に入れてあります。




毎年、この季節になるとバテて食欲がないのですが、
今年はどういうわけか、食欲があり元気で
ピンピン
しています
・・・・ピンピンコロリ
・・・











