令和天皇陛下御即位おめでとうございます。
末永く、ご健康で御公務を全うされるようお祈り申し上げます。

いちおう富士山🗻です
連休10日間は、日帰りで気ままにドライブに行く予定以外何もなく・・
今日は、いったい何曜日なのか?


私は、3日間程の連休が、アチコチに

ちりばめられて
いるほうが好きですね。少し前に、消費税込みで1400円余りで買った、押し寿司の型で、たけのこの押し寿司を作ってみました。
木曾の桧が使ってあり、ひのきのいい香りがします。
包丁で切り込みが出来るよう溝が掘ってあり、我が家の切れない包丁でも、なんとか綺麗に切れました。
1回に7切れの押し寿司が出来、本当に優れものの寿司型です。
なんとか可愛い押し寿司完成しました。
\(^^)/
何週間かまえに、シネマ歌舞伎「桜の森の満開の下」を観ました。
昭和の作家「坂口安吾」の作品をもとに、演出家野田秀樹氏が、脚本を書いた現代劇です。
演じられるのが、中村勘九郎さん、七之助さん、市川染五郎さん等、そうそうたる歌舞伎役者さん達です。
歌舞伎役者さん達の熱演に圧倒されました。
演じられる皆さんのハードな体力勝負の舞台を観ると、芸も身体も、常日頃から鍛え上げていないと勤められないのだなあと思います。
少しバタバタ感があり、もう少し「静」の部分があったら・・
と思いました。
途中、セリが高く上がる場面があり、
思わず笑ってしまいました
勘九郎さん、ヒョッとして高所恐怖症??
セリが上がる時、顔をひきつらせて、セリにしがみついていらっしゃいました。
反対に、七之助さんは、高い所が好き?
高いセリのうえで、身体を半身乗りだし、
足をプランプランさせて、楽しそうに嬉々とした表情をされていました。
緩と急、動と静の、絶妙な「間」がある純粋な歌舞伎の舞台のほうが好きかな・・
現代劇の脚本は、何か私にはしっくりこなかったかな。
けれど・・七之助さんの演技、素晴らしかったです。
ブラボーでした



これからの歌舞伎界の、女形のトップスターですね。
オーラ
が輝いていました。昨年の年末に、チュウリップの球根を買いに行ったけど既に売り切れていました。
園芸店の方が、「傷ものですが、よろしければ・・」と、傷ついたり、ちっさかったり、皮がめくれていたりのクズの球根を安く買い、植えておきました。
なんと言うことでしょう

クズで残りものの球根が、こんなに見事に
美しく咲きました

最初、ブログを初めた頃は、ずっとイイネが一つもつかないブログでした。
自分で「なんていい文なんだろう❗」と、
自分のブログにイイネをつけていました。
沢山の個性的なブロガーの方たちと出会え、とても嬉しく思います。
新しい御代になっても、一緒に歩んでいきましょうね。









