6年前位に、夫が「天の橋立のオイルサーディンを取り寄せてくれ」と言った。

夫がきらきら!!きらきら!!と崇め奉っている評論家、小林秀雄大先生が
「天の橋立」という作品で、世界一美味しいオイルサーディンと記され、酒のつまみにされていたと言う。


「天の橋立のオイルサーディン」は、我が家にとって、初めてのお取り寄せとなった。

スーパーに並んでいる普通のイワシの缶詰より結構高く、私はブツブツ文句を言いながら缶詰を開けた。

開けた途端、私は驚いたポーン


きらきら!!きらきら!!きらきら!!美しい!!!!きらきら!!きらきら!!きらきら!!



金色に輝くイワシ達。
これこそ、日本の手仕事だと言わんばかりに綺麗に並べられている。

普段のキュウリとトマトが、このオイルサーディンを盛りつけるだけで、あっと言う間に御馳走サラダになる。



イワシが全く生臭くなく、凄く香ばしく美味しい。
レモンやどんなドレッシングにも合い、
そのままわさび醤油につけても美味しい。



缶詰の包装が素敵なので、御礼やお返しにこのオイルサーディンを贈ることがあり、
我が家のネットのお取り寄せNo. 1となった。




大部前に映画「翔んで埼玉」を観ました。
アホ臭く、バカ臭い映画でした。


しくじったかな?と思いましたが・・

帰って、埼玉県から嫁いできた長男のお嫁さんに、「東京の人からみると埼玉県は超ド田舎で、埼玉県をバカにした映画だったわ~~」と話すと、

お嫁さんが、しみじみ~とした顔で、
「それって、アルアルなんです~~青スジ青スジ
と言う。

よく考えたら、石川県と富山県もそうかもしれんな・・
石川県は、加賀百万石前田のお殿様の県で、富山県はその配下にあった。

今だに、石川県の人は富山県を下だと思っているふしがある。

夫は石川県の金沢城のお膝元で産まれた。
私は、富山県のぎゃわず(かえる)の鳴き声しか聞こえないド田舎で産まれた。

夫は私の事を、お女中か飯炊きババアとしか思っていないガクリあせる

「翔んで埼玉」は何気に深~~い映画かもしれないです。






「令和」が発表されたエイプリルフールの日は、夫の誕生日でしたニヤニヤ

娘がケーキを買ってきてくれて、ささやかな御祝いをしました。

エイプリルフールの日に生まれた夫は、
その昔、私に大きなウソをブチカマシた。叫び
その心の傷はいまだ癒えず・・・



私は、毎日小さなウソをこいてためいきDASH!

  仕返しをしています・・ちゅー