この道は いつか来た道
  ああ そうだよ
  あかしやの花が咲いてる

山田耕筰氏が指揮をして、児童合唱団の
唱歌「この道」から、この映画は始まる。



童謡誕生100年を記念して制作された映画で、詩人「北原白秋」と音楽家「山田耕筰」の
伝記映画です。

つまらないケンカから始まる二人の出会い。
御互い、夫婦の様だと認めあう絆がこの映画に描かれてある。

この二人の作詞、作曲した唱歌や童謡に、戦前戦中戦後、子供達ばかりでなく大人も、どれ程元気づけられただろうか。

北原白秋の、魔性の女にまんまと引っ掛かるだらしなさや意気地なさと、リズム感のある才気溢れる詩人としての資質を、大森南朋さんが飄々と演じている。


EXILE のAKIRA さん格好いいですねドキドキ
山田耕筰氏が、実際に苦労人だった感じ、AKIRA さんの雰囲気と見事一致して、役に成りきっていて素晴らしいです。


歩いていても、唄っても、ピアノを弾いても、軍服をきても・・なにをしても格好ええわ~~(*´ω`*)

エンディングに、EXILEのATSUSHIさんの
「この道」が静かに流れてきます。
何だか、ホッためいきとします。

前回観た「ボヘミアンラプソディ」のクィーンの音楽はキラキラ魂の高揚キラキラを感じ、
今回観た「この道」のはキラキラ魂の鎮静キラキラを感じました。

どちらも、心を昇華上げ上げ上げ上げするいい映画です。



今さら・・  ですが・・滝汗汗

一応、お節料理は作りましたが、
恥ずかしくてあせるアップしようかどうしようか迷いましたが・・

一応、お雑煮です。



石川県や富山県のお雑煮は、とてもシンプルです。
鰹や昆布、干ししいたけなどで出汁をとり、すまし仕立てのお雑煮で、家によって丸もちを入れたり、角もちを入れたりします。
基本、焼かないで出汁にいれます。
純粋にお餅を味わうって感じです。
 


ブリの塩焼きです。
ほんの少し海域が違うだけで、お隣の富山県は「氷見ブリ」としてブランド化され、能登ブリより相当高値で取り引きされています。

この世の中、ブランド化したもの勝ちですね。

クワイという食材は高値なのでお正月しか食べないです。

何時もは、コトコト時間をかけて煮込むのですが今年は、電子レンジで時短しました。誰も気付かない・・はず・・

でしたが、
息子が「何時ものクワイと違ってマズイ!!」と言う。

やはり、「煮る・蒸す・焼く」は料理の基本ですね。
電子レンジはアカン↓↓と思った正月でした。


お正月料理でないですが、ごっつぉのカニ樣です。



カニみそまみれの手で、悪戦苦闘してさばきました笑い泣き

何だか見ためがイマイチ青スジ青スジ

三日ほどの体力気力を、使い果たしました。カニ樣の為に・・ガクリ

みんな美味しそうに食べていますが、
「お母さん、ありがとう。」と言う、
ねぎらいの優しい言葉が全くない汗汗


もうカニ樣はゴメンだわ。

美味しいもの食べたら、必ず作ってくれた人に、感謝の言葉を言いましょうちゅー/~~~