7月末に、知り合いのステンドグラスの先生が、3人展をされていたので夫と行ってきた。
場所は金沢の街の中心部にあたり、日本三名園の一つの兼六園や、美術館、歴史博物館などがある文化ゾーンの一角にある
「石川国際交流サロン」
大正末期に建築された町家で、海外の方たちが気軽に異文化交流出来る場であり、また文化サークルの活動の場としても利用されている。
受付をしたら(無料)、誰でも自由に見学ができる。
ステンドグラスと和風建築、何だか涼しげで、神秘的です。
青い光に、何だか惹き付けられます。
個性的な作品も、「これは一体何を表現しているのだろうか??」と、しばし考える時間も、私には、とても楽しい時間です。
至るところに、ガラスの花器に花が生けてあり、おもてなしの気遣いを感じます。
久し振りに、県立美術館内にある、石川県出身のパティシェ、辻口博啓氏がオーナーのカフェへ行こうとなり、夫と歩き出すが・・
容赦なく照りつける真夏の日射しはツラい( ノД`)…
私は、日傘にサングラスをしているので何とか凌げるが・・
前を歩いている夫の頭頂部には、髪の毛というものがない。
そこへ直接太陽の強い日射しが当たるので、夫の頭頂部は光輝いていて眩しい。
その上、暑さで真っ赤になって
いる

こう言うことも有ろうかと、事前に買ってあった男性用日傘を差し出すと・・
「男が、日傘なんかさせるかい!!
」
と、超フキゲンな顔で怒る(((((((・・;)
男性でも、意地を張らずに、日傘をさしたほうがいいと思うわ。・・特に高齢者は・・

カフェの厨房を、ガラス越しに見学する。
予約する時に、窓側席か窓側でないか選べる。
窓側席は、真上が空で、晴れた日は木もれ日が、雨の日は雨の滴りが見れ、いやされる特別な空間だ。
その上、辻口シェフの美味しいケーキと、
大好きなコーヒーを飲み至福の時間でした。
美術館の中でも、セミがジィージィないているのが聞こえる。
夫に、「美術館の中まで、セミの声が聞こえるね~~」と言うと、
「セミの声なんか聞こえん・・」と言う。
最近、耳の中にセミを飼っているのかと思うほど、耳鳴りが酷くなってきている。
本当にセミがないているのか・・
それとも耳鳴りなのか・・
もはや、何がなんだか解らなくなっております(((^_^;)












