母の49日も過ぎ、用事も済ませ、今日はのんびりと映画「ピーターラビット」を観に行きました。



洋画は字幕のほうがだんぜん好きですが、ウッカリ確認せず行ったので吹き替えで観るはめに・・あせる

でも吹き替えでも違和感なく、とても楽しい映画でした。

あの有名な絵本「ピーターラビット」の実写化されたものだが、内容はちょっと違っていてピーター達が超ハード!!!な感じです。




動物達が愛らしくラブラブほのぼのとしていて、
CG だと感じなかった。

子供が観ても、大人が観ても楽しめる映画ですね。

「ピーターラビット」と言えば、イギリスで最も美しいと称えられる湖水地方が舞台で、原作者ビアトリクス・ポターによって生まれた。
世界遺産にもなっていますね。



(写真はお借りしています。)

この湖水地方に「ダーウェント」と言う有名な色エンピツの製造元が有る。

買いたい洋服をずっと我慢して、とうとう「ダーウェント」の色エンピツ買っちゃいました\(^-^)/




水彩色エンピツで72色です!!ビックリマーク
ずっとあこがれていた色エンピツは、素敵な木箱に入ってイギリス湖水地方からはるばるやって来ました。

もったいなくて使えない・・

小学高学年の時に、親から24色の絵の具を買ってもらい、嬉しくて、もったいなくて引き出しに大事にとって置いた。

弟が白色がなくなり、その24色の白色だけ無断で使ったのがわかり、弟に
無茶苦茶怒ったムキーことがあった。

随分昔の事で、今から思えばそんな事で怒らなくてもいいのに、私はケ〇の穴の小さい子どもだったなぁと思う。
反面、自分にとって、それは宝物だったんだなぁとも思う。

誰にでも、一つくらい、絶対に触って欲しくない大事な物あると思う。




今、花壇の薔薇が「サアさあ・・早く描いてくださいね。描かないと、散っちゃうよ・・」って言ってるけど・・

やっぱりもったいなくて使えない(/--)/


貧乏症なんかな・・