このところ、仕事の細かい作業で、ちょくちょくミスをする事が多くなった。

年齢のせいもあり、右目が病気(視神経脊髄炎)になって不自由になり、それからというもの、前のようにタッタカターと働けず、すべてがスローモーになった。

スローモーでも、それなりに確実に仕事をこなしてきたが、連日のミス続きと、秋の物寂しさが重なり「なんだかな~」とずっとポンキーのハートは低迷ガクリしていた。

そんな時、友人が「ランチ行かんけー」と誘ってくれた。

ほどよい距離にすむ他の友人達を誘って
女子会(いえいぇ・・オババ会あせる)を開く事になった。

場所は、オババ達に相応しく、妙成寺(みょうじょうじ)という御寺の門前にあるお蕎麦やさん。

金沢から能登半島へ行く途中、羽咋市(はくいし)に入り左側に日本海が見え、右手の田んぼの真ん中に立派な五重の塔が見えてくる。



日蓮宗の御寺で、国の重要文化財になっている。
その門の向かって左側の小道を入ったところに浄楽(じょうらく)と言う古民家を改装したお蕎麦やさんがある。 



まずは、蕎麦茶と蕎麦かりん糖でおもてなし。


古民家独特のあったかい雰囲気で、話しに花が咲いたころ、ゆるりゆるりとかき揚げとそばご飯、そば豆腐がでてきた。



金時草(きんじそう)などの加賀野菜のかき揚げに、能登塩をかけて頂きました。ご飯の蕎麦の粒々を味わい、蕎麦の香りがする豆腐はむちっとして美味しかった~。

そして本番のお蕎麦。ポンキー的には石川県のお蕎麦で、ここの蕎麦が一番好きですきらきら!!LOVEキラキラ




蕎麦の実を石臼で手間暇かけて挽いて、手抜きのない職人技のこだわりとラブラブドキドキを感じるお蕎麦です。このお店、マスターは限定15食ほどしか1日に蕎麦を打たないので、予約をしないと美味しいお蕎麦にありつけない。

最後に蕎麦湯を1滴も残さず有りがたく頂きました。ご馳走さまでした。

帰りに、蕎麦やさんの近くに住んでいる、とっても美しい品のあるババ友が、自宅の茶室で、お抹茶と和菓子で素敵なおもてなしをしてくれました。

石川県羽咋市は朱鷺(とき)と言う美しい鳥が飛来することで有名です。



お茶席の和菓子は朱鷺を表現した、美しい和菓子です。金粉が羽に散らしてあり、楊枝で切ると、品のいいそれでいて鮮やかな朱鷺色が素晴らしかった\(^^)/

身も心も美しくなれるような1日でした。神様、仏様、皆様、本当にありがとうきらきら!!


妙成寺の前に書かれてあった聖語。



体が曲がれば、当然影も曲がって見える。

教えと言う本体が曲がれば、人びとも曲がった方向に導かれて行く。

この事に危機を感じ、鳴らされた警鐘の一節です。

最近、マスコミのまことしやかな嘘っぱちや、ある方向に誘導しようとする報道にワタクシはうんざりしています。

何が本当で真実なのか、しっかり見極めないといけないなぁ(((o( ̄ー ̄)o))