日差しが強い日に、犬の散歩や用事で
外を歩くと、眩しくて目が開けられなかったり、目の奥が痛かったり、光が散乱して
景色が雪景色にのように真っ白に見える。
視神経脊髄炎になる前からそうだったが、
病気を発症してから、障害のある右目はこの状態がひどくなり、サングラスが必需品になってしまった

この前ヤフーの記事で、視覚障害の方が
この状態の事を羞明(しゅうめい)と言われていた。
聞き慣れない言葉だが、お医者さんに説明する時に「日差しが強い日、目の奥が痛くて・・、なんだか景色が白っぽくて見えずらいんです~」などと、今までくどくどと説明していたが、これからは「羞明なんです」
と、一言で済む。
この言葉に出会って、なんだかホッ
っとした。
前に住んでいた地域でのはなしだが(今はその地域には住んでいませんが)
病気になり、サングラスをして歩く私の
姿を見て「格好つけて歩いてるわ~」と、
陰で悪口を言う人逹がいた。田舎ですね・・
サングラスは私のように、オシャレでなく、目に障害のある人には必需品なんですから~って言ってやりたかった。中途半端な視覚障害に対して世間はまだまだ認知度が低いんだな、と思った。
しかし・・紫外線が昔より強くなっている
今にち、目が健康な人にも、目を保護するために是非ぜひサングラスをお薦めします。
目は本当に大事です。
