昨日の晩、急に甘いものが食べたくなり
近くのコンビニに行った。
氷点下の寒さのなか、轍を歩くと 凍結していてバリバリ音がする。

LE D の街灯の光が当たっている雪が、
きらきら光っていてとても綺麗だった。
雪国に住んでいていつも雪をみているが、このshining snow を見るたび感動する。

小さいとき、凍てついた冬の日、初めて
月明かりにダイアモンドのようにきらきら輝くshining snow の雪原を見た感動は、今も忘れられない記憶として残っている。

スマホでは なかなか現実の美しさを撮れないが一応撮ってみた。






LE D の街灯だとオレンジ色っぽく見えるが、月明かりだと青白く見える。
温度が低ければ低いほど輝きが増す。

何年か前に、このshining snow の
イラストが描けないか試みたことがある。













樹木に積もった雪が輝くのを描きたかった。


自然は、時には残酷だが、時には言葉や
絵画に出来ないほど美しい光景に 思いがけず出会うことがある。