高校時代に描いたこの絵を見た亡き父が、
「暗い絵やなあ。」と言った。
その当時、街灯も全くない 当時の田舎の冬の夜をただ素直に描いた絵である。雪明かりを描きたかった。
この絵の存在すら忘れていたが、母が認知症に成り 住んでいた家を明け渡すために、かたずけに行った時、古いサイドボードの中から綺麗にセロハン紙で包んであったこの絵を見つけた。
母が捨てずに大事にとっておいてくれていた。

高校時代、冬の夜はいつも夜更かしをして大好きな本を読んでいた。
読み終えて、さあ寝ようとすると、冬の夜空から「ビュ~イ~ン ビュィ~~ン」と
不思議な音が聞こえてくる。何か電磁波的な音のようにも聞こえる。
その音は決まって外が氷点下の寒い夜中に聞こえてくる。
この絵のような日に‥。
UFO だろうか??外に出て確認したいのだが怖くて出来ない。家族は皆もう寝ていて起こすことも出来ない。妄想ばかりが膨らんでなかなか寝付くことが出来なかった。
何度も聞いたが、結局なんの音なのか解明出来ないまま月日は過ぎて行った。
この間、ボ~っとテレビを見ていたら、たまたまポンキ-と同じように不思議な空の音が聞こえてくる。と言う青年が出ていた。
その音を取り込み専門家に見てもらったら
それは共振共鳴現象なのではないか。と言う。何かの振動が空気(気体)と共振・共鳴して音が聞こえてくるのだと推測していた。
ポンキ-の知りたいのは‥何かの振動が‥の何か?である。その青年が知りたがっていたのも その何か?である。
専門家は電線か何かと言っていたが、当時電線があまりない田舎で、しかも空のかなた上空から聞こえてきた。
やはりあの不思議な空の音は
UFO
だった。と思いたい。

「暗い絵やなあ。」と言った。
その当時、街灯も全くない 当時の田舎の冬の夜をただ素直に描いた絵である。雪明かりを描きたかった。
この絵の存在すら忘れていたが、母が認知症に成り 住んでいた家を明け渡すために、かたずけに行った時、古いサイドボードの中から綺麗にセロハン紙で包んであったこの絵を見つけた。
母が捨てずに大事にとっておいてくれていた。

高校時代、冬の夜はいつも夜更かしをして大好きな本を読んでいた。
読み終えて、さあ寝ようとすると、冬の夜空から「ビュ~イ~ン ビュィ~~ン」と
不思議な音が聞こえてくる。何か電磁波的な音のようにも聞こえる。
その音は決まって外が氷点下の寒い夜中に聞こえてくる。
この絵のような日に‥。
UFO だろうか??外に出て確認したいのだが怖くて出来ない。家族は皆もう寝ていて起こすことも出来ない。妄想ばかりが膨らんでなかなか寝付くことが出来なかった。
何度も聞いたが、結局なんの音なのか解明出来ないまま月日は過ぎて行った。
この間、ボ~っとテレビを見ていたら、たまたまポンキ-と同じように不思議な空の音が聞こえてくる。と言う青年が出ていた。
その音を取り込み専門家に見てもらったら
それは共振共鳴現象なのではないか。と言う。何かの振動が空気(気体)と共振・共鳴して音が聞こえてくるのだと推測していた。
ポンキ-の知りたいのは‥何かの振動が‥の何か?である。その青年が知りたがっていたのも その何か?である。
専門家は電線か何かと言っていたが、当時電線があまりない田舎で、しかも空のかなた上空から聞こえてきた。
やはりあの不思議な空の音は
UFO
だった。と思いたい。