三年前くらいに、娘の友人達が5~6人家で手巻き寿司パーティーをやるとかで、台所でキャーキャー賑やかに皆で準備をしていた。

その中の一人が「酢を買うのわすれた~!」と言い、どうする?と皆で談義していた。
台所から締め出しを食らっていて、一人寂しくテレビを見ていたポンキ-のところへ娘が来て「酢借りるよ」と言う。

冷蔵庫から酢を差しだしたとたん
「わ~~! 高級な酢や~!」と、その酢を見て皆が感嘆した。

確かに100円代の酢は売っているが、300円~400円の酢が果たして高級と言えるかどうか解らないが、大分前からこの酢を使っている。 
ミツカンの純米酢。



酢の物が大好きなポンキ-は、酢の物の具を食べた後の酢汁も飲み干してしまう。
この純米酢は100円代の酢よりもまろやかな味がする。

酢・砂糖・塩・たまに醤油・化学調味料(酢の物の時だけは外せない。)そしてポッカレモン。
ポッカレモンを少し隠し味に入れると、
柑橘系の香りがして味に深みがでる。
これらの調味料さえ有れば、どんな酢の物でも美味しく出来る。




なすを胡麻油で炒め、きゅうりとみょうがと生姜の酢の物。



たこときゅうりの酢の物。酢のせいか1日経つとたこが柔らかくなり尚美味しい。



なすの皮をむきサイコロ大にカットして電子レンジでチンした酢の物。すり生姜がポイント。夏バテの時でも食べれる。



きゅうりとカニかまの酢の物。本当のカニならもっと美味しいだろうな。



きゅうりとしらすの酢の物。ちょっとトマトを入れてみた。



酢の物の中で一番好きな金時草の酢の物。
隠し味に生姜を入れると美味しい。
地物の夏野菜で夏しか食べられない一品。



かぶらと人参、こんぶのなます。冬は、しょっちゅう作ります。



スルメいかとワカメの酢の物。北陸はスルメいかが旨いです。いかを湯がいた汁も捨てずに入れると風味も増します。これもたこと同じで、1日経つといかが柔らかくなります。



冬の定番酢の物 三色なます。
おせち料理にもかならず作ります。カレーの口直しに最高です。



さいごに酢蓮根。近くの河北潟(かほくがた)は蓮根の産地で道の駅で安価で手に入れることが出来るので助かります。
これもおせち料理の一品に成ります。
(横のかぶら寿司は酢の物でないですが冬のごちそうです。)



長々とポンキ-食堂にお付き合いして頂きありがとうございました。(〃^ー^〃)