あかい花
落ち込んでいても朝がくる
それがとても残酷に思えて
目をつぶった冬のこと
寒椿が紅く萌える頃のこと
楽しい時間にも終わりがくる
それがひどく悲しく思えて
わけもなく叫んだ夏のこと
立葵が最後の蕾を咲かせた頃のこと
今日捧げた花をあの人は覚えていてくれるだろうか
恐かったのは失われること
悲しんだのは朽ちること
今日捧げた花が枯れてもあの人は覚えていてくれるだろうか
そのために赤い花を買ったことを気付いてくれることはあるのだろうか
それがとても残酷に思えて
目をつぶった冬のこと
寒椿が紅く萌える頃のこと
楽しい時間にも終わりがくる
それがひどく悲しく思えて
わけもなく叫んだ夏のこと
立葵が最後の蕾を咲かせた頃のこと
今日捧げた花をあの人は覚えていてくれるだろうか
恐かったのは失われること
悲しんだのは朽ちること
今日捧げた花が枯れてもあの人は覚えていてくれるだろうか
そのために赤い花を買ったことを気付いてくれることはあるのだろうか
薫風緑樹をわたる季節となりましたが
広い気がしていた
青い空は
思ったより狭くて
でも
とんでみなけりゃ
わかんないことだった
わかんないことを
たくさん抱えて
霧の中を飛んでいく
前は
いつも見えないけれど
まだ
風は止んでない
行けるとこまで行くよ
目的地すら今は
わからないけど
この空を飛んでいるのは自分
この体を動かしてるのは自分
自由に見えてた
青い空は
案外不自由で
でも
ぶつかりながら
道が作られてくって知った
暗雲たちこめ
不安や不満に
戸惑いながら飛んでいく
だけど
いつも前だけ見据えて
あの
風を受け止めよう
行けるとこまで行くよ
たどり着いた場所が
目的地だとしかまだ言えないけど
この空を越えてくのは自分
限界を越えてくのは自分
飛び続けてたら雲が晴れた
目を開いたら
そこに無限が広がってた
狭かった空はどこまでも遠く
たどり着くにはまだ遠く
行けるとこまで行くよ
力強くはばたいて
目的地はまだ
見えてこないけど
この空を高く飛ぶんだもっと
この道を見失わないようにずっと
青い空は
思ったより狭くて
でも
とんでみなけりゃ
わかんないことだった
わかんないことを
たくさん抱えて
霧の中を飛んでいく
前は
いつも見えないけれど
まだ
風は止んでない
行けるとこまで行くよ
目的地すら今は
わからないけど
この空を飛んでいるのは自分
この体を動かしてるのは自分
自由に見えてた
青い空は
案外不自由で
でも
ぶつかりながら
道が作られてくって知った
暗雲たちこめ
不安や不満に
戸惑いながら飛んでいく
だけど
いつも前だけ見据えて
あの
風を受け止めよう
行けるとこまで行くよ
たどり着いた場所が
目的地だとしかまだ言えないけど
この空を越えてくのは自分
限界を越えてくのは自分
飛び続けてたら雲が晴れた
目を開いたら
そこに無限が広がってた
狭かった空はどこまでも遠く
たどり着くにはまだ遠く
行けるとこまで行くよ
力強くはばたいて
目的地はまだ
見えてこないけど
この空を高く飛ぶんだもっと
この道を見失わないようにずっと