大学院生航海日誌 -13ページ目

大学院生航海日誌

日々の雑感、様々の事象の考察を
つづっていきます。

非常に簡潔なまとめがなされていて、

その意思決定過程において、「何」が問題であったのかが明瞭に示された

良質の分析だったと思います。


先輩でもアセスをテーマにされている方がいますが、

研究者を中心とした委員会の提出するアセスと、

それを基にし、行政の側から「検討」を加えたアセスとの内容のズレ、への注目は、


大いに参考になる分析だったのではないかとも思う次第です。

(詳しくないので、アセス研究の際は当然の論点なのかもしれませんね。)


なお、

この委員会が提出するモノと行政が最終的に提出するモノとに

内容的なズレが生じるという点は、


恐らく多くの行政分野に共通するポイントかと思われます。


というのも、私自身、

行政法ゼミで、自治基本条例を扱った際に、

市民委員会最終検討案と、行政からの最終決定版とで、内容のズレ、そこに潜む行政的選好、

への注目の必要性を体感した経験があるところなので。



色々HP拝見しますと、

「飛行場のなど大きな施設は、位置選定は行政内部または地元首長を交えた協議会などで行われ、本格的な影響評価は位置を選定した後になる。そのため環境影響評価によって重大な影響があることがわかっても、もう一度位置選定の段階に後戻りすることは事実上不可能」

という記述もあるように、


環境アセスが、選択肢の検討ではなく、選択肢の権威付けに利用されているという実態のようとも言えよう。










英語の勉強と思って、

とりあえず見ました。


子供向けであるにしても、

設定に関して微妙に疑問が残りました。


・アスランはなぜ、眠りについているのか、

・ルーシーは何かしたわけでもないのに、アスランが急に覚醒したのはなぜか、

 (ルーシーが襲われそうになっただけで、アスランは急に現れたため、

  一体どのような理由でアスランが覚醒に至るのか全く不明…)

 

 勢いのまま書くならば、

 敵方にとって、アスラン覚醒は、無限の魔法という最大最恐の兵器を敵にして戦わねば

 ならない状態となることであり、

 絶対に避けねばならない事態でもある。


 そうであるにも関わらず、アスラン覚醒を目指すルーシーへの警戒に当たらせた兵力が

 少なすぎる。


 …もっとも、テルミールにとっては、敵のアスラン覚醒を目指す行為など、単なる夢物語と

 映ったのなら、その画策を無視するのも、それもそうか。

 納得。



ちなみに、最後に紹介がてら書くが、

ぺベンシー4兄弟のスーザン役のポップ・アンナウェル、

現在、『ナルニア国物語』の著者C.S.ルイス も通っていたオックスフォード大学 に在籍している才女

であるとのこと。

やはり見かけは何の判断材料にもならないな。…これは失言かな。


最後と言いながら、長々続きます。

日本ではナルニア第三章が公開されますが、元々ナルニアは全7作の小説。


7作目の題名は「さいごの戦い」で、今回公開される内容は、途中の戦いを扱っているものなので、

第4章も構想されているのでしょうね。



邦題「ヒックとドラゴン」


うん、まあよかったんじゃないかと思います。


大人になって、子供の感性で作品を生み出すセンスは

簡単に真似できるものではないだろうな。


映像美の素晴らしさは

超一級なので、一回は見てよいと思われます。




デジタル化の波に

完全に乗り遅れていた自分が、

今その波をやっと捉えつつあるかもしれない。


ipod shuffle、購入しました。


家のmaranzが壊れてしまって、

リスニングの勉強ができない状態だったので、

やっと勉強できる状態に。


とりあえず

toiec800を今年前半のノルマとしたい。



しかし、

このipod shuffle、


見た目はそんなに格好良いというわけではないし、

機能も至ってシンプル。


しかしランニングにおいては、

小型で聴く音楽の順番もどうでもいいので、

その商品価値、またランナーのニーズに非常に適した商品であることは

やはり間違いない。


その意味では、

完全にアイデア勝負というところなのだなあ。


話はそれたが、

とりあえず英語頑張ろう。













忘れないうちに書き留めておきます。


『ひるむな、足もと深く 

  

  掘れば泉


  痴れ人は言ふ そこは地獄』



力強い言葉を持ということは、

その頭脳の高さとほぼ同義ではなかろうか。


圧巻の言葉であった。