ごきげんいかがですか?
群馬県高崎市を中心に活動しています。
断捨離トレーナー&おそうじの専門家
大澤ゆう子です。
今年も残すところ、あと二日
いつもキレイにしているから・・・の方も
お掃除は、これから・・・の方も
トイレと玄関だけはピカピカにして新年を迎えませんか?
ということで、今回は【トイレ】
次回は【玄関】です。
まずは、【水洗タンク】
タンクの手洗い部分は、ホコリがたまりやすく、
水道水中のカルシウム分がこびりつくと取れなくなるので、
こまめにお掃除をしたい部分です。
1 水道金具の根元部分は、水をつけたブラシでこすり、
汚れがひどい場合は、水で湿らせたブラシや、
メラミンフォームスポンジなどにクリームクレンザーをつけ、こすります。
その後、水に浸し固く絞った雑巾で、汚れや洗剤分を拭き取ります。
それでもとれない水アカは、(陶器の場合のみ)
水で湿らせた耐水ペーパー(1000~1500番)で削ります。
※ キズがつく場合があります。
汚れの状況と対処後の状況を判断したうえで、作業を進めてください。
2 水に浸し固く絞った雑巾で、水道金具、タンク外側、洗浄レバー部分などを拭きます。
3 乾いた雑巾で、水気を拭き取ります。
【外側・便座・フタ】
便座やフタはプラスチックで傷つきやすいため、
ホコリがたまったまま水拭きをしたり、
強い洗剤を使わないようにしてください。
また、今は便座が手前にずらせるタイプも多くなっています。
便座の下、両脇にボタンがあるので探してみてくださいね。
(取扱説明書、またはフタ内部に、外し方が書かれています)
1 除菌シートや、水に浸し固く絞った雑巾に住まいの洗剤をスプレーし
フタ、便座、便器の外側を拭きます。
2 その後、水に浸し固く絞った雑巾で、汚れや洗剤分を拭き取ります。
3 フタとりつけ部の隙間などに入り込んでいる汚れは、
綿棒や、割りバシに綿の古布を巻きつけ、住まいの洗剤をスプレーし、こすります。
その後、水に浸し固く絞ったぞうきんで、汚れや洗剤分を拭き取ります。
【便器内部】
トイレ用の洗浄剤には、「まぜるな危険」と表示されている、
「塩素系のもの」と「酸性タイプのもの」が両方あります。
同時、または連続して使用すると有毒な塩素ガスが発生して、とても危険です。
注意事項をよく読んで正しく使いましょう!
1 便器の中にトイレ用洗剤(中性タイプ)をかけ、
トイレ用ブラシで、便器の縁の内側もこすります。
汚れが取れない場合は、トイレ用洗剤(酸性タイプ)を使います。
2 汚れがひどい場合は、黄ばみや尿石の部分にトイレ用洗剤(酸性タイプ)をかけ、
その上からトイレットペーパーを貼りつけます。
便器の縁の内側にも、トイレットペーパーに洗剤を含ませて貼りつけます。
3 30分ほど放置した後、トイレ用ブラシでこすります。
取れにくい尿石などの汚れは、
水で湿らせたジーンズ地などにクリームクレンザーをつけ、汚れの部分をこすります。
または、耐水ペーパー(1000~1500番)でこすり取ります。
その後、トイレットペーパーで汚れや洗剤分を拭き取ります。
※キズがつく場合がありますので、
汚れの状況と対処後の状況を判断したうえで、作業を進めてください。
4 水を流し、汚れや洗剤分を洗い流します。
5 水に浸し固く絞ったぞうきんで、便器のまわりを拭きます。
または、除菌クロスなどで拭きます。
案外と、トイレ内の臭いの元って、壁に飛び散った尿や
ふた、便座の隙間部分の汚れが原因になっています。
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