ごきげんいかがですか?
群馬県高崎市を中心に活動しています。
断捨離トレーナー&おそうじの専門家
大澤ゆう子です。
大掃除の中で、ここだけはお掃除したい場所と言うと、換気扇・レンジフードでしようか?
ここは、「やらなくちゃ~」と思いつつ、油汚れでべとべと・・
厄介な場所ですね。
汚れの対象は油汚れですが
冬場は、油汚れも固まります。
お掃除の最適な時は、本来は温かい時期なのです。
次回からは、温かい時期にお掃除してみてください
冬場より楽に汚れが落とせるはずです。
レンジフードや換気扇をお掃除することで、
油で劣化した塗装が、汚れと一緒にはがれることがあります。
ご注意くださいね。
また、あらかじめ、油が取れそうな状態のモノは、使用済みのカードや割り箸などを使い
こぞげ落としておきます。
【外せる部分】
1 まず、シンクを傷つけないために、雑巾を敷き、
レンジフード、換気扇の外枠、ガード、羽根部分など、
外せる部分はすべて外し、流し台のシンクに置きます。
※シンクに場所が無い場合
・ナイロンの大袋を二重にし、水が漏れないようにする
その中に、溶剤を作りその中につけこみます。
2 40~60℃くらいのお湯を、外したものがつかる程度にため、
酸素系漂白剤を溶かします(目安はお湯2リットルに対して8g)
そこに台所用洗剤をティースプーン2杯程度加え、漂白剤溶液をつくります。
素材がアルミの場合、
酸素系漂白剤につけこむと黒っぽく変色することがあるので注意が必要です。
塗装が弱いものもありますので、つけこむ際は確かめて行ってください。
3 漂白剤溶液の中に、つけこみます。
(外した、ねじなどは、水切りネットなどに入れ、溶剤の中に一緒につけこむと
無くさず、お掃除も簡単です。)
4 そのまま、10~20分程度つけこんだ後、スポンジ、古歯ブラシなどを使い
洗います。

5 お湯をかけながら、汚れや漂白剤が残らないよう洗い流します。
シンクの内側も洗います。
6 乾いたぞうきんで、水分を拭き取り、乾燥させ取り付けます。
この漂白剤溶液は、道具もべたべたせず、本当に楽に汚れが落とせます。
よかったら、チャレンジしてみて下さいね
さて【外せない部分】の汚れ落としは、次回に (^^)/
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