災害時 その時どう動くか? | 群馬 高崎断捨離Ⓡトレーナー 大澤ゆう子の最上空間のつくり方

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住まいが変われば、生き方も変わります。断捨離Ⓡトレーナー
おそうじの専門家として貴女の最上空間づくりをサポートします。

断捨離トレーナー&お掃除コンサルタントの大澤ゆう子です。

今回の記録的大雨被害にあわれた方々に
心より、お見舞い申し上げます。


先日、群馬県も台風18号が去ってからも豪雨が続いていた。


大雨の原因は「線状降水帯」

記録的な大雨となり特別警報が発表されていた栃木県・茨城県には
帯状の発達した雨雲がかかり続けました。
川の氾濫や土砂災害、浸水に最大級の警戒が必要!

と言う報道に
「内陸だから、大したことは無いだろう」という
過去からの経験と過信が私にはあった。


台風の進路次第では、お隣の栃木県ではなく
群馬だったのかもしれない・・


テレビから流れる映像は
川がまるで海のようになっている。
東北の震災の時のように思えた。


『海が無い県でも、水害は起きる』
改めて、思い知らされたように思う。


救助された方のインタビューを聞くと

「まさか、こんな事になるとは思わなかった」

「すぐに帰れると思って、着の身着のままです」と言う。

まさしく、想定外の事態。


ここ数年間の気象は
「観測史上初の〇〇」とか「何十年に1度の〇〇」という情報もよく聞くようになり
聴き慣れて来てしまったようにも思う。


沢山飛び交う情報の、何を選択し、どう行動に移すのか?

今回の災害を教訓に
その時、どうやって身を守るのか?
改めて考えさせられました。