新しい命と、年輪を重ねた命と | 群馬 高崎断捨離Ⓡトレーナー 大澤ゆう子の最上空間のつくり方

群馬 高崎断捨離Ⓡトレーナー 大澤ゆう子の最上空間のつくり方

住まいが変われば、生き方も変わります。断捨離Ⓡトレーナー
おそうじの専門家として貴女の最上空間づくりをサポートします。

ごきげんいかがですか?
断捨離トレーナー&お掃除コンサルタントの大澤ゆう子です。

それは、先日の事。

どうも最近、ネガティブオーラを発し塞ぎがちな母を
ランチに誘い、連れ出そうと実家に車を走らせる

到着すると、携帯の着信音
掛けてきたのは、我が長男
「お母さん、これから家に行こうと思うんだけど、いる?」


いいえ、居ませんよ・・


「今、おばあちゃんを誘って、ご飯を食べに行く所
家に帰るのは、あと3時間くらいかかるかな?」

この会話を聞いていた、母は
「じゃあ、お前の家にしばらく行っていないので
お前の家に行く」と言う


はあ、そうですか・・


さらに、母と同居の弟夫婦が
「義兄さんの、お墓参りもしてなかったので
お墓に行ってから、母を迎えに行くよ」


あら、ありがとうございます。
という訳で、3世代が久々の我が家に大集合となりました。


母:「あら~ホントにモノが無くなって、スッキリしちゃったね」


モノを捨てることに対して、とても抵抗していた母だった。


母:「この飾り棚、○○家具で買ったもの、要らないなら貰うかな?」

私:「あげてもいいよ
   これ、持って行ってどこに置くの?多分、サイズが大きいよ?」

母:「このソファー、要らないなら貰おうかな?」

私:「あげてもいいけど、全て和室でどの様に使う?」

本棚を見れば
 「お前はこんなに本を読む子だったかねぇ~」と言う


あぁ・・禅問答か?


最近特に、目に付いたことを、考え無く言葉にしているよう
そして、母の中の私のイメージは
結婚をして家を出る頃(30年前)の様な気がする


過去の記憶に生きているのだろうか?
その頃が、一番充実していたのだろうか?

老いてゆく自分に対する恐怖感?
老いるとは、こういうものなのかな?

「お前もこの年齢になればわかるよ!」と昔言っていた。。
そうかもしれない。




それに反して、生まれてこの方1年10か月の若い命は
エネルギーの塊

母からすると、ひ孫ちゃん
パパ、ママ、痛いなど片言が、話せるようになってきた。

食べたい時に、食べたいモノを食べ、まずければ口から出す
興味がある事を、あきるまで繰り返し
眠たくなれば、こてっと寝る

こちらも、考えて行動している訳ではなく
本能の赴くままなのだろうね・・

大人になるにつれ、色々な経験を積み、理性を確立してゆくけれど
若い命を見ていて感じるのは

時として本能に従ってみることが
精神的エネルギーの特効薬なんだな~
と、思うこの頃です。





本日も、お越しいただきありがとうございます。




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