この場所磨き隊!【バスタブ Q&A】 | 群馬 高崎断捨離Ⓡトレーナー 大澤ゆう子の最上空間のつくり方

群馬 高崎断捨離Ⓡトレーナー 大澤ゆう子の最上空間のつくり方

住まいが変われば、生き方も変わります。断捨離Ⓡトレーナー
おそうじの専門家として貴女の最上空間づくりをサポートします。

断捨離トレーナー&お掃除コンサルタントの大澤ゆう子です。
本日のお題は【バスタブ】でした。


 こんな、意見を頂きました。

・磨いたけど、今一つ落ちない。

・クエン酸を使うと落ちるよ~

・浴室の硝子の汚れくもりがひどく、ジフもカビキラーもだめなんです。
 クエン酸効きますかね~?



など・・


そうですね、クエン酸もありました。

クエン酸は、レモンなどの果汁や食品にも含まれる酸味成分。
水に溶けやすいので、使いやすく 水垢、石鹸かすなど
アルカリ性の汚れ落としに向いています。


湿布法

水に濃く溶かしたクエン酸の溶液を、
ティッシュや使い捨て布に浸して、
水垢の上から湿布のように貼りつけます。

しばらく置くと、水垢が溶けて柔らかくなってくるので、
スポンジなどでこすり落とすことができます。
最後に、酸が残らないように、洗い流すか、何回か水拭きします。



*使用上の注意点として*

・塩素系の製品(漂白剤など)と、一緒に使うと有毒ガスが発生するので
 危険です。

・陶器、タイル、ガラス素材に使用できますが
 大理石やセメントは酸に弱いので、使用できません。

・浴槽や洗面台、には
 人造大理石が使われている場合もありますので、ご注意ください。

・ステンレス、ホーローなどの金属に使用する場合は、使用後 水拭きをして下さい。



下の図で見ると、クエン酸はPH2ですね。
つまり、酸性なのです。

pHは酸性からアルカリ性の間に0~14の目盛りをつけて、酸・アルカリの度合いをその目盛りの数字で表すもので、 pH7を中性とし、それ未満を酸性、それより大きければアルカリ性としています。 pH7よりも値が小さければ小さいほど酸性の性質が強く、値が大きければ大きいほどアルカリ性の性質が強いことになります。


(石鹸百科より引用) 



いずれにしても、目の前の水垢は、長い時間をかけてできたものです。
何回かに分けて、お掃除してみてくださいね!




本日も、お越しいただきありがとうございます
お掃除に関する質問、ご感想など是非、お寄せ下さい!! 



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