2匹のオオカミ | 群馬 高崎断捨離Ⓡトレーナー 大澤ゆう子の最上空間のつくり方

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アメリカインディアン チェロキー族に伝わるお話です。


ある日、長老が孫たちに語った


「わしの心の中では、いつも2匹のオオカミが戦っている

 それは、激しい戦いだ。


1匹は、恐れ、怒り、妬み、悲しみ、後悔、欲、傲慢、恨み、優越感

劣等感、嘘、エゴのかたまりだ。


もう1匹は、喜び、平和、愛、希望、分かち合い、謙遜、真実、思いやり

信頼の象徴だ。


それと同じ戦いが、お前たちの心の中でも続いている、

他の人の心の中でもな・・・」


子供たちは、考え込んでいましたが

一人の子供が、長老に聞きました。


「それで、どっちのオオカミが勝の?」


「それはな、・・・お前が餌をやった方のオオカミさ」



この話を知ったのは2年前

その時は「う~ん」と感銘を受けたのです。


が・・・  「正義」か「悪」かの二極化になりはしないか?

もし、3匹目のオオカミを飼うとしたらどうだろう


いや、3匹目のオオカミは俯瞰している自分か?

などと、考える私です。


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