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Slow LIfe

日々感じ、思うことを大切にしたいな。

ご無沙汰しております*namida*



また更新を怠けている間に、あっという間に新しい年を迎えていました(苦笑)汗



ご挨拶が大変遅くなってしまいましたが、改めまして、




正月あけましておめでとうございます梅


旧年中は大変お世話になりました。


今年もどうぞよろしくお願い申し上げますaya




皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか?



私の方は、仕事では今月いっぱいでカフェの職場を退職することが決まり、



来月からはハーブティーの仕事一本での生活が始まるということと、



仕事以外では、昨年末に同居人のお姉さま方と学生時代ぶりに遊園地に遊びに行ったり、



大晦日からお正月は、実家に帰って母の手料理と父が淹れてくれるコーヒーで胃袋と心を



充分過ぎるほど幸福感で満たす生活を送り…



お酒に強い男前な同居人のお姉さま方と、ほぼ週一で深夜にコンビニに繰り出し宅飲みをする



という日々を送り…



お陰さまで友人の結婚式で「ドレスをきれいに着る為にっ!!」と意気込んで



2kg落とした体重もすっかり元に戻り…(苦笑)



最近はもっぱら胃袋を小さくする食生活へとシフトするよう底なしの食欲をひたすら我慢しています泣き












こんなもの凄く色気の無いまさに“干物おんな”を象徴する生活っぷりの私の日常ですが、



年末にとってもとっても嬉しいことがありましたしあわせキラキラ



それは、このブログを始めてからすぐにピグを通じて知り合った方についてのことなのですが、



年末にいつものように更新されたその方のブログをワクワクした心もちで拝見すると、



その方のブログに時々登場される私と同じくらいのお歳の娘さんが今年ご結婚されるという



とってもとってもおめでたいニュースが書かれていましたアップ



うれしくって、うれしくって…泣き



ちょうど帰省していたこともあり、「あのね!あのね!」とはしゃいで



ブログのことを何も知らない母に、その方との出会いから今日までの経緯を興奮気味に話しました(笑)



そして、話しながら何かはっびっくりとして「もしかして…えっ」という予感が頭をよぎりましたビックリマーク



それは、その方のブログと同じくらい大好きで、ブログのご様子からおそらく自分と同じくらいの



お歳と想像されるある方のブログでの日常のできごとと、その方のブログで綴られる日常のエピソードに



共通する部分が度々身受けられたということでした。



そうビックリマークビックリマークご本人にお伺いしていないのであくまで私の勝手な解釈でしかないのですが、



きっとそのお二方はお母様と娘さんの関係でいらっしゃるのではないかということに、



今さらはっと気がついたのでした(笑)にひひ



素敵なお母様と娘さん虹



ますます勝手ながら一方的に親近感を持ってしまいました*namida*





月並みなことばではありますが、




どうか、どうか、お二人にたくさんの幸せがありますように…


お二人があたたかいやさしさでいつまでも、いつまでも、包まれますように…



そう心から願いたくなるような、とってもとっても素敵なできごとでした星



改めまして、ご結婚おめでとうございますビックリマークビックリマーク



ばんざーいっクラッカー









またピグでは、ブログを始めた当初からずっとお世話になりっぱなしのピグともさん方から



先日素敵な贈り物をピグのお部屋に頂きました天使








Slow LIfe



Yさんから頂いた年賀状をうれしそうに握りしめているピグの図ですニコニコ



実はMさんから頂いたおいしいお雑煮を食べているピグの写真も撮ったのですが、



きちんと保存ができていなかったようで、お載せすることができませんでした…ダウンしょぼん



Mさん、とってもおいしく頂きましたビックリマーク



私個人は実家で母のお雑煮を食べてほっこりしたお正月を過ごしていたけど、



ピグの方はちゃんと大晦日のおそばも、お正月のお雑煮も私の方で用意してあげていなかったもんね。。



Mさんから頂いたお雑煮を食べた後のピグの笑顔が本物のように感じられましたキラキラ



キラキラYさん、Mさんキラキラ


いつもあたたかいお心づかいをありがとうございます!!


今年もどうぞよろしくお願い致しますaya





さてさて、今年はチャレンジしたい小さな夢がいくつかあります音譜



*和歌山県一人旅


*スノボ


*ミスチルライブ一人参戦(笑)



スノボとミスチルライブ~に関しては、恵まれたことに近々実現することが決まっているのですが、



和歌山県一人旅に関しては就職先が決まるまでは具体的に日程を組むのが難しいので、



まずは春までには就職先を決められるように努力しようと思います汗



良く言えば「忍耐力のある」、悪く言えば「上昇志向の無い」私のこの性格だと、



現状によっぽど追い込まれることが無いとダラダラと日々を過ごしてしまうので、



熊野古道を女一人で歩くのには時期に限りがあることから、5月当たりの温暖で気候に恵まれた



時機を逃してはならないというリミットを想定して、



和歌山一人旅に向けて先ずは就職先をきちんと決めたいと思いますえへへ…








話しは変わりまして…




ミスチルファンの方でないと「何のこっちゃ?」とお思いになるような完璧に自己満足なお話ですが、



昨年末にリリースされたNEWアルバム[(an imitation) blood orange]の中で、



特に何度もリピートして聴いている曲があります。



イミテーションの木木とHappy Song♪とMarshmallow dayキャンディー*苺です ☆



なんだか「今日も頑張ろうおー」という前向きな気持ちややさしい気持ちをくれる曲ですピクルスにっこり



わーーーわーん汗



Mr.Children…いつもいつも素敵な音楽をどうもありがとう!!!(笑)

ご無沙汰しております汗



更新を怠っていた間に、すっかり秋も深まり街路樹や公園の木々は



温かみのある赤や黄色に紅葉しておりました落葉



皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか?



私の方はほぼ毎日カフェかハーブティーの方へ出勤しているのですが、



不思議と体調を崩すことなく元気に毎日を過ごせていますピクルスにっこり









先日職場での新人さん達との人間関係の難しさについてお話したのですが、



まだ状況は打開できずにいます。。



でも、次第に新人の方たちに変わることを求めるのでは無く、



自分自身が変わることが求められているのでは無いかと、



薄々と感じるようになりました。



と言うのも、ここ最近は新人の方々との人間関係に加えて、



上司である店長さんとの関係についても疑問を感じることが多く、



これまで新人さんを指導するのは店長さんだけの役目で、



それがきちんと果たされていない為にチームの連携が上手く取れず、



毎回スームーズに仕事を進めることができないのだと考えていたのですが、



上司である店長さんにそれを求めることも難しいのでは無いかと



考えるようになったのです。



現店長さんは、今のお店が初めて店長としてお店を任された場所である為、



従業員を一つにまとめてチームとして機能させる力がまだ備わっていないように



感じられます。(←自分よりも何年も先輩の上司に対して大変失礼な言い方



だと思いますが…)



そもそも現店長さんは、前任の店長さんほどチームワークを徹底させようとする



考えが無いように思うのです。



新人の方々に対する指導を見ていても、後先を考えずにその場その場で個人が



対応するような指導をされていて、その為「今は別の人がその対応をした方が効率が



良いのでは…」というような場面で、以前の店長さんから指導を受けた従業員との間で



考え方の不一致が起こり、連携が乱れてしまうような場面が多々見受けられるのです。



その為、結果としてオーダーを受けてからお客様に提供するまでに余計な時間が



かかってしまい、毎回そのように改善されず待たされるお客様は、



「こんなに待つならもう他のお店にしよう」と、足を遠ざけさせてしまうお店の運営に関わる



致命的な結果を招いてしまっているのです。。



そのような末端の教育が、これほどまでにお店の売上げに影響を与えていることに気づき、



これは店長さん一人にそれを任せ、期待しているのではいつまで経っても状況は変わらない…



自分自身も店長不在時の責任者という役職を与えられてから



新人の方々と仕事をするのが毎回しんどく思えてしまい、



「お店を辞めるか…」「ハーブティー一本にするべきか…」というような後ろ向きな考えばかりが頭に



浮かんで来るので、こんな状態を少しでも脱したくて自分自身が積極的にリーダーシップを執って



行こうと考えるようになったのです。



しかし、ここでも一つ問題があります。



それは店長はお店に二人居なくて良いということです。



たとえばチームワークを徹底することにそれほど重きを置いていない店長さんと、



チームワークを徹底させることこそ、最終的な従業員教育のゴールと考える私との間では、



「店長が言っていることと、○○さんが言っていることとでは正反対で、



どちらの言うことに従うべきなのか解らない…」という指導を受ける立場の新人の方々に混乱を与えて



しまいかねないのです。



これを想定して、まずは店長さんに自分の考え(『チームワークの徹底』という指導法への変更)を



お話し、そして店長さん自身の考えをお伺いし、店長さんが思い描くお店の在り方を目指して、



新人の方々と仕事をしていければと、ここ数日自分自身と向き合ってじっくり考え出した答えがあります。



そこで店長さんと徹底的に話し合って、お互いの考えの擦り合わせが困難だと感じた際は、



私自身がお店を去ろうと決めました。



お客様の半分以上が常連のお客様で、一年半ほど勤務してきてご飯をごちそうして頂けるほどの



間柄にまでなれたお客様もいらっしゃる中で、



「もっともっとここで働きたい!」「自分自身を育てて下さったお客様に恩返しがしたい!」



という強い愛着があるものの、一従業員としてお店に雇われそこからお金を得ている以上、



お店(店長さん)の考えの下、店長さんの指揮に忠実に機能することが何よりの使命だということも



重々受け止めているので、そこに不一致が生じる以上、



自分がここに居てはかえってお客様、従業員の方々の迷惑になると思い、



すごくすごく悔しいのですが、心を決めました。









今回こんなに私的なこと、ましては読んで下さる方が決して上向きな気持ちにならないような



内容をブログにアップして良いものかと悩みましたが、



(←読んで頂いている方の気持ちを上向きにできるような大それた記事をいつも書いている



という事ではありませんが…ショック!あせる



周囲に同じような悩みを抱えた方がいないことや、長いことこの問題と向き合って来たものの



自分自身では解決策が見いだせない為、同じような経験をお持ちの方がいらっしゃれば



ご意見承りたくブログにアップさせて頂きました。



文章ばかりな上に、適切な言葉が見つからず不快に感じるような表現の文章がありましたら、



申し訳ございません泣き









大変長いことご無沙汰しておりましたあせあせ



皆さまいかがお過ごしですか?



更新を怠けている間、季節はすっかり秋に変わり、



私の方もその間、それほど大きく変わった所は無いものの、



色々と身の周りに変化がありました。






カフェの方のアルバイト先では、役職を与えられ、



店長の不在時に新しい学生アルバイトの方々と仕事をする機会が多くなりました。



また、ハーブティーの方のアルバイトでは、6月にお店がオープンし、



売れ筋商品、客層、客数の多い曜日・時間、必要なスタッフ数等々…



基礎となる情報が無い中で、毎回毎回新しい壁にぶつかり、その度に気づきと発見があり、



そうやって一つ一つ経験を重ね、お店の土台を他のスタッフの方々と築いていく日々を送っていました。



また仕事と離れたところでは、再就職に向けて介護関係の資格を取得し、



なんとなくのんびりと続けて来てしまったアルバイト生活を年内には終わらせようと、



求人案内とにらめっこする日々を過ごしていますあせる



一度社会人として会社勤めを経験した中で強く思ったことは、



「働く環境や一緒に仕事をする人との相性は、自分が思っていた以上に考える必要のある指標」



ということでした。



また、資格取得に向けて介護施設に実習に行った際になんとなく感じ取れたことは、



施設等の閉鎖的な環境では、職員の方々の中でも強い立場の方とそうでない方との図式が出来上がり、



自由に意見し合う雰囲気が作りづらくなっている部分があるのでは…というようなことでした。



私が再就職するにあたって大切にしたいポイントは、




●職員が職種や勤続年数に関係無く自由に意見を交わせる「風通しの良さ」


●職員一人一人のスキルアップを重視する「教育体制」


●そうやって時間とお金をかけて育てた人材が健康に長く働くことのできる「環境整備」




経営者の立場の方々からすると、「解るけど…それを実現するのが大変なんだよ!」という言葉が返って



来そうですが、私は何もそれを上役の方々だけが努力することで無く、



職員全員が個々の頭で考えて、それを実現する為の努力をすれば無理なことではないと思っています。



それはこの一年半ほど、一度社会人として会社勤めを経験し、



再びアルバイトという立場で仕事と向き合った経験から確信したことです。



それは学生時代の「アルバイト」とは違う、生きて行くためという重みを帯びた「アルバイト」でした。



社員とアルバイトの丁度中間に位置するような考えを持って仕事を進めて行く日々で、



一人一人の従業員にお客様に対する視点やお店の運営に対する視点を求めるのは不可能に近いかも



しれないけど、アルバイトであってもその環境を選んで、そこからお金を得る以上、



組織の一員として職務を全うすることが義務だとする考えが日に日に強くなりました。



いつも思うことは、「はたして私はこの給料に見合った働きができているのか?」ということです。



その考えが培われてからは、職場に対する不満も少なくなりました。






話がどんどん逸れてしまって、自分でも何が言いたいのか解らなくなって来てしまいました(笑)



チーム力というか…



一つの目標に向かって個々が切磋琢磨し合いながら全力で能力を発揮する…



そんな環境でこれからの人生、じっくり腰を据えて仕事ができたらというのが今強く想うことです。









話は少し広がってしまい、私の「仕事感」のようなものをダラダラと書き連ねてしまいましたが、



タイトルにあるように、最近世代間の違いのようなものが妙に気になるようになりました。



カフェやハーブティーのアルバイトでまだ20歳ほどの学生と一緒に仕事をする機会がぐんと増え、



そんな日々の中で自分が「常識」としてきたことがそうじゃない世代の方もいるのでは?…



という気づきに至りました。



その気づきを周りの友人たちに話したところ、ほとんどの友人が同じような気づきを経験し、



同時に戸惑っているという胸の内を教えてくれました。



あまり○○世代とその年代に生きる人を一括りにして「こうだ」と決めつけるのは好きではないのですが、



敢えて「ゆとり世代」という言葉を借りて言えば、今の職場で経験している世代間の違いは



それを指しているのかな…というのが今思うところです。



でも「ゆとり」という言葉のように、その世代に生きる方々は「ゆとり」なんかこれっぽっちも無くって、



そういう教育を強いられて、いざ社会に出れば「ゆとり」なんか無い環境の中で生きて行かなければ



ならないわけで…



そう思うと、柔軟な頭がある時に勝手に「ゆとり」を強いられて、社会に出ればまるで他人事のように



突き放されて…



そういう環境を用意したのは大人本人なのに。。



いつだったか、学生時代の就職活動中に某鉄道会社の説明会に参加した際に、



「今の新入社員と人事の方々の新入社員時代の頃とで決定的に異なる部分。



内面の弱みはどういった部分があるとお考えですか?」という学生からの質問に、



「いや~それは君たちが悪いわけじゃないんだけどね…」というような前置きをされて



お話する様子に、「学生相手でも敬意を払ったお話をされるなんて、会社の品格が感じられるな~」



なんて全く違う部分に着目して感心していたけど、



あの前置きの意味が今になってようやく理解できました。



私はいわゆる「ゆとり世代」に掛かるか掛からないかの瀬戸際に生きた年代ですが、



それでも充分に親世代からは礼を欠いた振る舞いや、



非常識な部分が目につくような世代なんじゃないかと感じています。



でも、それを「○○世代は…」と他人事のように線引きするのではなく、



それでも同じ組織の一員。一緒に仕事を進めていくチームの一員…



と考えて早々に手を打たなければ、これから先チームは崩壊するんじゃないかと思うのです。



叱ることはとっても労力を使うことだと、責任ある立場に身を置いて痛いほど感じていますが、



期待を込めて愛情を持って理解して貰おうと精一杯向き合えば、



きっと受け止めて貰えるんじゃないかと、何の根拠も無いけど信じて指導にあたっています。



それが私に課せられた職務なのでにこ



今、一番力を入れていることはその職務と向き合うことです。



人の顔色ばっかり気にして保身に走る私が人から嫌われる立場を与えられ、



正直しんどくて、凹むことばっかりですが、今とっても充実しています。



今まで何に対しても中途半端で、ストイックに何かに一直線になることが無かった私ですが、



ようやく「これだっ!」と心躍らせる物に巡り合え、ワクワクしていますキラキラ