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Slow LIfe

日々感じ、思うことを大切にしたいな。

また長いこと更新を怠ってしまいましたショック!あせる



ご無沙汰しておりますしょぼん



コメントやペタを頂いておきながら、お返事ができず本当に申し訳ございませんでした泣き



そして、あたたかいお心遣いいつもどうもありがとうございますaya









このひと月ほど、色々なことがありました。



新しい掛け持ちのアルバイトがスタートしたり…



通信教育の方の実習が始まり、明日を最後にいよいよ資格が修了するということや、



職場で大学の友達や中学時代の友人に偶然再会したり…



一つ歳をとった日に、普段はあまりお互いに連絡を取り合わない、でも肝心な節目節目に



お互いを思いやるメールを送りあうような、一方的に「友達」以上の繋がりを感じている友達から



メッセージを貰ったり…



高校時代の友達から結婚式の招待状が届いたり…



あっ!そうそう…



職場にある女優さんがプライベートで来店されて、その飾らない自然体の姿に触れて一気にファンに



なってしまったりにひひ



あっ!!そうだっ!!



念願のbills七里ガ浜店にも行って来ました音譜








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あの日の澄んだ空、透明感のある海のブルー、ジリジリと暑い砂浜、潮風の匂い、どこか懐かしい波の音



時間を気にせず、気ままに海を眺めて、自然と一帯になる時間は四国旅行を思い出し、



心の強張りがすーっと解けていくようでした。





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もちろん看板メニューのリコッタパンケーキも、ちゃーんと頂いてきましたナイフとフォーク





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それから、もう一つの看板メニュースクランブルエッグも頂いたのですが、



付け合わせに頼んだスモークサーモンの美味しさに感動しましたアップ






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七里ガ浜の駅で待ち合わせをしていた母を待つ間、近くを流れる小川と江ノ電を眺めていると…



川の脇のコンクリートの上に、3羽のカモさんが気持ちよさそうに日向ぼっこしていて、



行き交う人に癒しを与えていましたウッドストック



「いつもはこの時期になると子供を連れて泳いでいるんだけどね~」



微笑ましい風景に居合わせた女性とクスッと笑い合ったとき、女性と交わした一言二言が嬉しかったなぁ。







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それから、「紫陽花のシーズンにまた来ようね^^」と、母と約束した成就院へも再度向かいました。



鎌倉の高台にあるお寺へと続く坂道の両脇に、見事な色とりどりの紫陽花の花…



そしてその向こうには、由比ヶ浜の透きとおった水色が広がっていました。



ここで少し照れながらも、きれいな紫陽花のお花と一緒に母を写真に収めることができてよかったな~



母のあの時の嬉しそうな表情を思い出として形に残せたこと。



普段はそんなに対人の写真は撮らないけど、あの時はその瞬間をちゃんと封じ込めておきたかった。



色あせたり、風化したり、忘れたくない記憶のような気がしました。




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お花って本当にきれいだなぁ~



ただ静かに、控えめに咲いている姿がなんとも健気で、美しくて…



この年になって、植物の手入れを甲斐甲斐しくする父の気持ちがほんの少し、



少しだけかもしれないけど解ったような気がしました。










わー…汗



やっぱりひと月も更新しないでいると、何をどう書いていいのか全然まとまりません(苦笑)叫び



なので、終わりに今の私の一番の関心ごとと心の内を、



これまた久々にログインしたピグの写真で綴ります☆








Slow LIfe



「ap bank fes 行きたーーーーーーい!!



今年はアルバイトの都合で参加を断念したap bank fes…



頭では納得していても、心は諦めきれず…



後ろの炎のごとく私の中で静かにメラメラと燃えたぎっております(笑)



雰囲気だけでもフェスを味わいたくって、洋服もそんな雰囲気のものをちゃっかり着せてにひひ汗









わーん。。それにしても、生でスピッツ聴きたかったなぁ。。。。。しょぼん















ご無沙汰しておりますあせる



また長いこと更新を怠ってしまいましたショック!ダウン



「今日こそしなきゃビックリマーク」と思いつつ、眠気に負けて後回しになっておりました汗








最近何だかどんよりした気分が続いていて、仕事の失敗を悶々と考えて、



翌日の仕事にもその気分を引きずってしまうことが多くて…



接客業だから何があろうともお客様の前では明るい笑顔で接するのが基本なのに、



つい声も小さくトーンも低く、顔に疲れが出てしまっているのが自分でも解ります。



お会計でお客様との応対から離れふと緊張から解放された瞬間に、



自分の中に閉じこもってぼーっと考え込んでしまうことが多くて困ったものですしょぼん



そういう空気は一緒に仕事をする他の従業員の方にも伝わってしまうもので、



最近は新人さんと組むことも多いのに、自分に余裕が無いせいで新人さんに余計なプレッシャー



を与えてしまっているんじゃないかと、毎回毎回反省することばかりです。。









もっと自分に余裕を持ちたいなぁ…



もっと明るく穏やかな空気をまとって仕事をしたいなぁ…











何が足りなくて、どこをどうしたら少しでも「こうありたい」と思う自分に近づけるのか、



じっくり整理して考える時間を最近作って無かったなぁ…



このブログを綴る時間こそ私にとって、自分を見つめ直す大切なひと時ですしあわせ



それを後回しにしてしまい、改めて自分の時間を持つことがどれだけ不可欠なことか実感しました。












今日は怠けて更新しなかったこれまでの間、心に残るできごとをサクサクっと振り返ろうと思います鉛筆






※これ以降、一部にMr.ChildrenのPOPSAURUSツアーに関しての内容がありますので、


これから参戦予定の方は、ご覧にならないことをおすすめしますあせる


























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5月26日(土)ながれぼし


Mr.Childrenのデビュー20周年記念全国ドームツアー

POPSAURUS 2012 @東京ドーム



ピグのミスチルコミュで知り合ったピグともさんと参戦して来ました星


席は3塁側1階スタンド席で、ステージとは対角にあるような場所でした。


他の開催地ではアンコールの一曲目に「ラララ」が歌われたようですが、


こちら東京公演では「東京」を桜井さんがギター1本で弾き語るというようなサプライズがありましたクラッカー


原曲はとってもポップな曲調で朝の通勤電車の中で聴くと、「今日も仕事頑張るぞ~!!」と、


前向きな気持ちにしてくれるような曲なのですが、


今回のライブで聴いた「東京」は、演奏前の桜井さんの少年時代のお父様との思い出をMCでお話された


こともあり、なんだかとっても胸に沁み入るような穏やかであたたかい印象を受けました。


記憶を一つ一つなぞって、その感じたものを一つ一つ書き残したいのですが、


文章にしようと思えば思うほど、私の文章力や表現力をもってしては、


逆にその空気や熱が失われてしまうように思うので、


今回は個人的に一番衝撃を受け、そして印象的だった一曲について書きました。










6月2日(土)


皇居のタヌキながれぼし



この日は午前中からお昼過ぎまで、新しく始まるハーブティーのアルバイトのテナント元の研修が


東京駅近くであり、そちらに参加したのですが、その帰り「せっかくだからのんびりお散歩したいな~」


とふと思い、その数日前よりTVで話題になっていた皇居のタヌキを見に行ってみることにしましたにひひ






まずはこの一枚FM3A


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TVでもよく流れたタヌキ救出の為の仕掛けです。


ほんとにTVの画そのまんまで、他のギャラリーの方々も「TVとおんなじだっ!!」と、


口々におっしゃっていました。









そして、当事者のタヌキくんは…






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お尻だけ覗かせて、お堀の石の隙間に顔を埋めてなにやらもぞもぞしてました(笑)


「顔、見えないね~」


隣の親子連れの方も残念そうでした汗














しかし、辛抱強く顔を覗かせることを待つこと10分ビックリマーク(←意外にあっさりw)






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でたーーーーー!!


タヌキだーーーー叫び


思ってたよりも手足がすらっと長くて、丸っこいのは後ろ姿だけでした。




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水を飲んだり、伸びをしたり…


「こりゃ、当分ここから動かないな得意げ」と、お騒がせタヌキ当人は好き好んでここに住み着いているのだと


はっきりと確信しました(笑)


皇居をランニングされている方が人の群れに気づいて、


「何かいるんですか?」と何回か声を掛けられました。


「タヌキがいるんですよ~ビックリマークこっちの方がよく見えますよべーっだ!


なんて興奮気味に答えたりしていたのですが、「あっ、そうなんですね~」とクールな反応から


自分の幼稚さに改めて気がつきました(苦笑)


都会の喧騒から離れて心和むひと時を経験し、とっても癒されました音譜










5月3日(日)


母と表参道で会う。ながれぼし



この日は、今週あるハーブティーの研修の際に、仕事先に提出する必要書類を書いて貰おうと、


学生時代のお友達と表参道で会う約束をしていた母の帰り際に合わせて待ち合わせをし、


青山に移動して「はやしや」でお茶しました。







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母も私も同じものを頼みました。


抹茶のくずもちお茶


くずもちというと実家では船橋屋のものをよく食べていたので、


それと比べると、弾力がそれほど無く、どちらかというとつるんとしていて、


喉越しが心地よいくずもちでしたぺろ


なんだか最近暑くなったせいか、ゼリーや寒天などみずみずしくてつるんとした食感のお菓子に


目が行きます音譜


母もお友達と独身時代に遊んだ原宿・表参道を回って、とっても楽しかったようで、


その日回った場所を話すときにすごく活き活きしていましたヒマワリ


私の一人カラオケの話を聞いて、最近ひそかに会員証を作って一人カラオケ通いを始めたそうで(笑)


母のバイタリティーには敵いませんにひひ














と、心に残るできごとを振り返ってみましたが、明後日からはハーブティーの仕事の方の研修が



始まり、カフェの仕事との本格的な両立となるので、今のように疲れを引きずらないで、



ON/OFF上手に切り替えて仕事に取り組んで行かなければなりませんビックリマーク



「こうありたい自分」に近づけるように、日々の気づきを次へ繋げようあんぱんまん



今日の東京は夏日になりましたhare*



道行く人や電車に乗り合わせた方の服装を見ると、半そで姿の方もけっこういらっしゃって、



それを見ているだけのこちらまでも、なんだか暑さが和らいで開放的な気分になりました虹









今日は朝からハプニング続きの一日となりましたショック!あせる



なんとi-Phoneを失くしてしまったのです。。



結局今は手元に戻って来てくれたのですがしょぼん



見つかるまでは生きた心地がしませんでした汗







スマホが無いことに気がついたのは、カフェバイトへ向かおうと電車に乗って



最寄駅を出発した直後でした京阪8000系先頭車



昨晩ある方から電話とメールを頂いていたにも拘わらず、偏頭痛で早々に床に就いてしまった為



着信に気がつかず、今朝出勤前に気が付き電車に乗ってじっくりお返事の文章を練ろうと考えて



いたところの出来事でしたダウン



普段から持ち歩いているものは、鞄の定位置にしまっておくようにしているのですが、



その時はその決まったポジションはおろか、どう考えてもそこには入りそうもないほど小さなポケットまで、



鞄のあっちこっちを引っ掻き回してもどこにも見当たらず。。



あまり落し物をする方では無いので、思い当たる節としては



途中で立ち寄ったコンビニくらいでした。。



幸い財布の中にその時のレシートが入っていたことを思い出し、



職場近くの駅に着くなり一目散に公衆電話に駆け寄り、ボタンを必死の形相でプッシュしました公衆電話



「1時間ほど前に来店した者ですが… そちらにピンクのカバーの携帯電話が忘れ物として



届いていないでしょうか?」



「お待ち下さい。確認致します。」



そんなやり取りの後で、電話の向こうで店員さん同士の忘れ物に心当たりがあるかどうかのお話が



聴こえてきて、しばらくすると…



「あっ!ピンクのですよね?お預かりしております。」



「ホントですかーーー!?よかった~しょぼん



お手数お掛けしてしまい、本当に申し訳ありませんでした。



恐れ入りますが今日の夕方に改めてお伺いしますので、お預かりして頂けないでしょうか?」



そんなようなやり取りをし、親切な店員さんのお陰で心配事から解放され、



安心して仕事に集中することができましたキラキラ










安心したのもつかの間、ハプニングはこれだけに留まりませんでしたあせる



カフェバイトでピークの時間を過ぎて、徐々にお店の中も空席が目立ち始めたころ、



いつものようにお客様が立たれた後のテーブルを拭こうと店内を歩いていると、



目の前の椅子の高い席に腰かけようとされた白髪頭のスーツ姿の男性が、



椅子が後ろにひっくり返ってしまい、そのまま椅子から後ろ向きに転げ落ちてしまいました。



幸い頭は打っていらっしゃらなかったのですが、背中と腰を固い床に打ちつけてしまい、



店内にいらっしゃった他のお客様も心配そうなご様子でご覧になっていました。



私はその後、お怪我は無いか、頭を打っていらっしゃらないかをお聞きし、



ソファのお席がいっぱいだったため、ご相席になるが座り心地の安定したソファのお席に



移動されるかご希望をお伺いしました。



男性はとても恥ずかしそうに小さな声で、「ここで大丈夫です。」とおっしゃられました。



それ以上アレコレ私がお伺いしては、かえってお客様の居心地を悪くしてしまうと判断し、



その際はすぐにその場を離れ、業務に戻りました。



しかし、それからもお客様の具合とお気持ちが気になり、洗い物をしながらもチラチラとお客様の



方を気にしてしまいました。



すると、ちょうど隣の席に座られた同じくスーツ姿の40代くらいの男性と、にこやかに何かお話



されているではありませんか!?



「お知り合いだったのかな??」



そう思っていると、たまたまお二人のお近くのテーブルを拭きに行った際に、



「いきなり話かけてしまってすみませんね。でも、すっごく良いお話をお伺いできてうれしかったです。



ありがとうございましたニコニコ



40代くらいのスーツ姿の男性がとってもやわらかい優しい眼差しで、そうおっしゃって席を立たれました。



私は思わず下げ台に向かおうとされるその男性に歩み寄り、



「ありがとうございますビックリマーク」と、力いっぱいに言いました。



あの40代の男性がいったいどういうきっかけで男性に話し掛けようと思ったのかは解りませんが、



でも確かなことは、あの男性が話しかけたことで、転んでしまった男性に笑顔が生まれたこと。



男性にとって、あの場が居心地の良い空間に変わったこと。



そのことに対して、お礼を言わずにはいられませんでした。



本来なら、お店の従業員として、お客様を迎え入れる側として、



私が40代のお客様がなさったことをしなければならない立場なのに、



私はあの時、「大丈夫ですか?お怪我はございませんか?」と、



その場でおろおろすることしかできませんでした。



自分の未熟さを新ためて認識した出来事でした。



介護の仕事に就くにあたって、とっさの判断力や機転の利かせ方は求められること。



ましては、その判断が人の命を左右するようなことにもなるのが介護という仕事。



自分ののびしろが見えたような気がしました。













そんなマニュアルで定められないようなイレギュラーな対応を学ぶ経験をした今日の勤務でしたが、



仕事を終えて新しい掛け持ちのアルバイト先に書類を無事提出し、



大急ぎで忘れ物のスマホを預かって頂いているコンビニに向かい、



店員さんに事情を説明して「こちらでしょうか?」と、



見なれたピンクのカバーの携帯に安堵するなり、着信を確認しました。



すると、昨晩電話とメールの着信があったにも拘わらず、お返事できずにいた方から新たにメールの



着信があり、「私が何のお返事もしなかったせいで信用が失われた…」というような意味の



メールが届いていました。



私は心にぽっかり大きな穴が開いたような感覚になりました。。



「でも、自業自得。私は相手の方に対して失礼なことをした。



相手の方の気持ちを想像することを怠った。



私が次に取るべき行動は?








きちんと、謝ろう。



事実と私の今の気持ちを正直に伝えよう。」







その後メールで事情をお伝えし、相手の方からお電話を頂き、お詫びすることができたのですが、



しばらくして、「大切なことは直接言おうね。」と注意を受けてしまいましたガーン



何度も何度も失敗を重ねる非常識な自分にがっかりします。。









今日一日は、ハプニングが重なる非日常な一日でした。



でも、一見なんの関連性も無いように思える一つ一つの出来事から、



それぞれに「あっ!私今試されている?」と、そう思わずにはいられませんでした。









「のびしろ」



私の未熟な部分。弱いとこ。



自分のペースで良いから、ゆっくり着実に成長を積み重ねて行こう。