ごきげんいかがですか?なつこです。
はるこが乳幼児期の頃に
子どもを一緒に遊ばせていたお友達と
最近会うことが増えました。
当時とはいろいろ環境が違っていて
お互い協力できる分野ができてる感じです。
「なつこさんって本当にパワフルだよね。
子どもが不登校で悩んでいる友達に
なつこさんの話をしたんだけど
結局踏み出せないの。なぜなんだろう?」
中学生のお子さんが不登校になり
通信制高校を探しているお友達がいるそうで
はるこのフリースクールや通信制高校も
検討してるそうです。
だったら直接聞けばいいんじゃない?って
会う機会を設けようとしたらしいです。
が、本人がのってこないって。
「難しいよね。不登校の理由も状況も
各個人各家庭で全然違うから。
学校を探すことが解決につながらないって
感じているのかもしれないね。」
そのお友達の話を聞いていて
問題はそこじゃない!
ってなんとなく感じました。
本当はこういうご家庭こそ復学支援の業者に
繋がった方がいいんじゃないのかな。
一応私がいいなって思っている業者さんを
教えたんだけど(すぐLINEで教えていた)
一歩を踏み出すかどうかは親御さん次第。
友達は私をパワフルって言ってるけれど
「一歩を踏み出す」ハードルが低いだけ。
私はこれまでの経験上「様子を見る」ことが
マイナスにはなってもプラスにならなくて
親から自立した時にようやく動けて
プラスの経験を積み上げてきたからかと。
その親御さんが一歩を踏み出すかどうか
いつでも応じられるようにはしておきます。