ごきげんいかがですか?なつこです。
はるこの通信制高校生活は順調です。
オンラインコースなので
「学校なの?」
って感じの生活ではあるのですが
はるこだけじゃなく我が家には合っている。
特に今年の春先以降の激しい天候の時に
家にいる安心感はありがたかったです。
最近落ち着いてきた特性を冷静に見ていて
不登校になったのは必然だったな、と
かなり納得しています。
発達障害の特性の中でも特に
「変化に弱いこと」
「ゼロヒャク思考でそれ以外は固まる」
という部分。
普通の中学高校生活のような
日々の生活の変化が激しくて
自己決定権が少ない環境で
思春期を過ごすことが難しかった。
だからその時期を過ぎるか、
自己決定権が多い自由な環境なら
普通に過ごすことができたようです。
思春期の脳の変化が精神的不安定さを
引き起こすというのは本当なんだろうな、と。
それが激しいはるこのような子には
通信制高校も選択肢の1つだと思います。
通信制高校を批判する人って
大抵は通信制高校を知らない人です。
ものすごくたくさんの学校があって
それぞれに特徴があるので
「どこの何をみて批判してるんだろう?」
と不思議なんですが
知らないことを知らないで批判する恥ずかしさ
を身を持って教えてくれてるのでしょう。
他山の石としたいです。