ごきげんいかがですか?なつこです。

 

定例のママ友ランチ会でした。

小さい頃は一緒の幼稚園で同列だったのに

今では子どもたち全員別々の道。

有名大学附属校で遠方に通学している子や

女子高で部活に励んでいる子、

共学校で楽しく学校生活を送っている子。

我が家からするとうらやましい限りですが

それぞれに悩みはある。

そんなもんですよね。人生は。

 

大学附属校の子は無関係ですが

大学受験の話題が中心になりました。

一般受験を考えている子はあまりいなくて

「総合型がダメだったら仕方なく」

という感じでした。

我が家は一般受験はどう考えても無理なので

仕方なくでも考えられるのはすごい!

 

はるこは割と早い時期から英語教育してきて

小学生のうちに準2級までいきました。

が、その後の不登校生活でどんどん落ちて

一番必要な現時点で2級に受かりません。

一緒に英語教室へ通っていた子はすでに準1級、

中学から本気で勉強を始めた子もすでに2級、

それを考えるとスタートは別に関係ないよなって

あらためて思いました。本人のやる気が一番。

不登校になって勉強できなかった時期があっても

英語にそんなに苦労してない(今はしてる)のは

はるこが早い時期からやったからなので

無駄ではなかったんだと思いますが。

 

世間では「早慶上智、最低でもマーチ」というけれど

私たちの間では「入れるところならどこでも」。

1人は内部進学なので問題ないんですけど

それ以外の子たちは成績のことを考えると

そのレベルを狙える場所にはいないし

学校推薦も望めないって。

女子高の子は「女子大なら推薦もらえる」とのこと。

共学の子は「学校からも推薦は期待するな」って

入学時から言われてきたとのこと。

 

教育熱心なご家庭ばかりなので

小学校の頃から塾へ通わせてきてるし

勉強させてないわけじゃないのです。

でもこうなっちゃったよね・・・と。

SNSとか観ていると「早慶上智、最低でもマーチ」が

一般的に見えますが、そうじゃない家庭の方が

ものすごーく多いんだよね、と笑ってました。

「だって世の中に発信できないじゃない?

こんなレベルだからさ(笑)」

達観していてすばらしいわ。

 

子どもが興味を持っている方向性に進めるよう

この夏はオープンキャンパス巡りしてた

という話でも盛り上がりました。

意外と「じゃない方の大学」の教育が面白かった

という意見も一致して。

「塾も学校も高く目標を掲げてって言うけれど

興味のない学部の難関校を目指してもね」

たぶん大学附属校ママは違う考えだと思いますが

本人じゃないし、親は現実的な考えの方が

心穏やかにいられるかもなーと思ったのでした。

 

うち?はるこは第一志望大単願なので

親は「もうどうにでもなれー!」一択です。

それはそれで驚かれたのでした。(笑)