ごきげんいかがですか?なつこです。
東京は今日から新学期なのかな?
昨夜のニュースで
『学校に行きたくない子』の特集
をやっていたときに夫が
「俺もこの時期学校に行きたくなかった」
って言うので
「私も。毎年本当に憂鬱だった。
学校は行くものって思ってたから行ったけど。」
と夫婦でしみじみ話していました。
「はるこはいいな。そういう不安がないし。」
我が家の不登校の理由であり、解決方法の根底に
私も夫も不登校予備軍だった
ということがあるんじゃないかと思ってます。
単に「学校へ行かない」という選択肢を
知らなかっただけの話で。
いや、違うな。
当時は「学校に行かない=不良」だったので
そういうレッテルに反感を持ってたから。
不良じゃないから学校に行くしかない、みたいな。
ニュースで子どもたちが
「友達に会いたいから行く」
とか
「校庭で遊びたいから行く」
と話していて、そういう子は大丈夫かと。
私も夫もそれすらなかったのです。
そしてはるこもそれがない子でした。
「友達なんていない!」
って泣き叫んで玄関でうずくまっていたから。
(実際は友達が待っていてくれたりしたのに
本人にその気がなかったんじゃないかと。)
当初は「学校へ行け!」って怒ってましたが
自分たちがこんなだったことを思い出し
「まあ、仕方ないよね」
って思うに至った
キラキラ学校生活と無縁な親子
の話でした。