ごきげんいかがですか?なつこです。

 

元ママ友、現普通のお友達とランチしてきました。

彼女も先日見たNHKの不登校特集を観ていて

「よく乗り越えたよね。ほんとがんばった!」

って一緒にしみじみしていました。

通信制高校のオンライン通学だから

まだ不登校のような気持ちでいますが

彼女の友人のお子さんはこじれにこじれていて

「はるこちゃんは自分に合った学校を

選択しただけだから不登校は卒業している」

と断言してます(余程凄い状態なのかな)。

 

彼女はずーっとはること私を見守ってくれて

どん底だった時も余計なことは言わずに

私の話を聞いてくれていました。

「大丈夫、なつこちゃんなら!」

って毎回言われてそうかもなって思わせてくれた。

彼女のやってたことは「傾聴」だったし

「寄り添う」ということだったなって

今になって思います。

私は本当に周りに恵まれてきた。

あらためて感謝の気持ちが強くなりました。

 

今回の主な話は大学受験。

彼女の娘ちゃんも総合型推薦しか考えてなくて

どこの大学のどの学部にするかを

親が探しているとのこと。

うちはやりたいことが決まってたから

ピンポイントで探せたけれど

やりたいことが特にないそうなので

いかに負担なく入れるかで探してるって。

やる気スイッチなんて元々ないのを知ってる

と笑ってました。


彼女のお友達で大学受験経験者はみんな

「親が調べないと難しいよ。制度が複雑すぎて」

と言ってるそうです。

自力で調べられる子は超優秀な子。

学校もクラスに30人以上いるから

細かく指導なんてまず無理だろうって。

通信制高校だからってわけじゃないのか。


私が見つけてきた学校を単願なんて

過保護過ぎたかなと後ろめたさがあるんですが

「そんなの普通だよ。親の希望する大学を

受験する子なんて難関大学なら普通でしょ。」

と言われて納得(笑)

ホント彼女には勇気をもらえますわ。


大学受験と言っても私の概念と違う状況なので

誰にも役立たないですが(笑)

ストレス発散で書いてみます。