ごきげんいかがですか?なつこです。

 

もうすぐ夏休みが終わります。

我が家は毎日が夏休みなので何も変わらず。

生活時間が不規則になることもなかったし

ゲーム時間が増えることもなし。

だっていつも長時間だから笑い泣き

そういえばこの夏休みは別のゲームが追加になって

それにも熱中していたかな。

switchで色塗るヤツです。←本当にゲームに疎い

ゲームも生活の一部。自己管理できてるから

まあいいかなと。

 

 

ここ数年、夏休みの終わりのニュースで

子どもの自殺防止が取り上げられています。

どうしたら止められるのか?

これは不登校とも同じような状況に感じます。

止めたくても止まらない。

たぶん根本原因がわからないから。

 

はるこも一時危うい時がありました。

夫もそれは感じていて、極力独りにさせず

お互いに仕事を調整してきました。

でも親が出来たのはそれくらい。

心の奥を聞くことなんてできなかったし

どうしたらこの暗闇を抜けられるのか

わからなくて苦しかった。

 

何度か書いてますが、振り返ってみて

ピアノの先生と近所の塾の先生に

助けられたと思っています。

思春期の子を理解してくれる大人だったし

(塾の先生ははること同じオタク女子だったし)

はるこはそこで悩みを話していたようだし

ピアノ演奏に気持ちを乗せていたらしく。

今考えてみても不登校になったからって

ピアノを辞めさせなくて本当に良かった。

ぜんぜん家で練習しなかったけれど。

 

「学校に行くのは当たり前」

「何事にも頑張るべき」

「友達と仲良くする」

「勉強して成績を上げる」

というのが当たり前だと親は思っていて

(自分もそう育ってきたからね)

意識無意識関係なく子どもに強要してしまう。

子どもは苦しくなっても親にSOSを出せず

「死ぬしかない」と短絡的に思ってしまう。

 

そんな構造が思い浮かびます。

自分の子育てへの反省を込めて。

そこに至る前に他の大人に相談できていたら

そんな悲しい選択はしないのではないか?と。

はるこにはそういう大人が身近にいてくれて

本当に本当にありがたかったですお願い

感謝の気持ちでいっぱいですわ。