ごきげんいかがですか?なつこです。
はるこの通院のために電車に乗ってます。
精神科に通うことに賛否ありますが
私は主治医に本当に救われました。
現在ははるこのADHD対策の薬だけですが
この5年間は我が家全員を診ていただき
私は自分の思考癖の根本まで紐解いて
足元を固めることが出来ました。
(夫ははるこの付き添いで行っただけですが
はるこが不登校になった理由の一部は
ご理解いただけたかと)
はるこ自身を診ていただいたのは数回で
ほぼ親だけの受診です。
それで大丈夫なのかな?と正直思ってました。
プロはそれで大丈夫。
いや、全員とは言いません。
目に見えない部分だから判定は難しい。
でもはるこの主治医は本物です。
私は精神科も含めてかなりの病院に
これまでかかってきたのでわかる。
単なる個人的指針ですが(笑)
メンタルがかなり不安定だった時は
落ち着かせる薬を出してもらいました。
それに関する是非は家庭の方針。
他人がごちゃごちゃ言うことではない。
当時、身内からもいろいろ言われ
ナチュラリストな人達からも言われ
どちらも善意からなので
切り捨てるわけにもいかず
結果として私自身が病むことに。
その時も主治医には支えてもらいました。
その時の経験があるので薬に関する相談は
なるべく事実しか伝えません。
そして「あくまでもはるこの場合」と言う。
不登校同様、子どもや家庭によると思うので。
薬だって何度も変更してあうものを探したし
止めてみてどうなるかも観察しました。
その中の最善を都度見つけて選択してきて
今があります。
このとんでもなく長い道のりを知らずに
足を踏み入れることも批判も中傷も
することなかれ、と思います。
病院でも占いでもなんでもそうですが
「こうすれば絶対治る」「運が良くなる」
と言ってるのを私は疑います。
絶対なんてないし、それが当てはまるかなんて
やってみなきゃわからない。
だから調べるし、やってみる。
時には自分が人体実験してみます。
究極の経験主義者?(笑)
だからいろいろ批判する外野を眺めて思います。
「まずはやってみたら?批判はそれからだ!」