ごきげんいかがですか?なつこです。

 

はるこの国語力が「出来ない」ではなく

「おかしい」と散々言ってきてますが

年を追うごとに悪化しています。

今現在問題になっているのが

「英検の質問の意味がわからない」

というもの。

なにを答えて良いのかわからないって。

これはもう、英語の問題ではなく

国語力の問題です。

しかも読解とかそういうレベルではなく。

 

小学校低学年から国語に相当力を入れて

有名問題集やら通信教育やら塾やら

これだけ手を尽くしてきているのに

悪化するってどういうこと?

不登校時からは個別塾で集中的にやっても

困りごと感が出て来るのは

脳の機能不全としか思えず。

もしなにもやってこなかったら

もっと早くもっと酷かったのか?

 

発達障害を認めない一部の人は
こういうのも

「本人の努力不足」

って言っちゃうんでしょう。

『強者の論理』とはまさにそれ。

自分ができることは誰でもできる

と断言しちゃうやつ。

私もはるこにそう言っていたな、と

反省しきりです。

 

ずっとはるこを観察してきて

「できないものはできない」

という現実を知りました。

「できないものをできるようにする」

のが勉強って言われますけど

例えば視力が0.1の人に5m先にある

テレビの字幕を読めって言っても無理。

(視力2.0の私はできます。)

眼鏡があれば読めるかもしれない。

でも合わない眼鏡ではやっぱり無理。

もし字がかなり小さかったりしたら

なにをやっても無理。

(視力2.0の私は読めちゃう気がする。)

そういうことなんだと思ってます。

 

英語ならなんとかなるかなって思ってましたが

(英語は主語や目的語が明確なので)

英検の問題(日本語)が理解できないと

解答につながらない。

すでにそういう困りごとに直面しています。

 

「生きて行くのに必要な読解力をつける」

 

個別塾の先生といろいろ試してきましたが

大学受験で国語が不要になったことで

今後はさらにこれが目標となりました。

あと1年でどこまでフォローできるのか

大学受験と同じくらい力を入れています。

 

どこかにそういう専門機関があったのかな。

調べつくせなかった自分の力量にがっかり。

今はできることをするのみ!