「ニューロダイバーシティ」ってなに?
と調べたらこういうことでした。
大人になって生きづらさを感じるのは
相当つらいことだと思います。
自分ではわからないし、誰も指摘しないから
ますます追い込まれてしまう。
本人だけじゃなく周りも振り回されて
病んでしまう人もいる。
そういうのを実際に見てきているので
私ははるこに診断を受けさせたのは
正解だったと思っています。
自分を知ることは自分を守ることになる。
「配慮しろなんてずうずうしい」
と言っちゃう精神科医もいるこの世の中、
相手に要求するより、自分から回避して
適所なところに自ら行くことができる。
これは大人になったからできること。
子どもの間は親がそれをやる。
それが不登校の時に
「子どもに合ったところを探す」
ということだったのかな、と思います。
NHKのニュースでは、
企業側がニューロダイバーシティを理解し
それに合わせた採用で人手不足を解消している
という驚くような話を報道していました。
ソースを探しましたがなかったので
似たような内容を貼っておきます。
私が居心地良かった当時のシステム業界は
図らずもニューロダイバーシティでした(笑)
ハードだったからいろいろ緩かったし
似たような人が集まっていたのは
ニューロダイバーシティとシステム業界は
親和性が高いんだろうな、と。
ニュースでも金融業界で病んだASDの男性が
調査分析の仕事で実力発揮していました。
めっちゃわかる!(笑)
はるこの大学受験で合理的配慮も考えますが
特性が気にならない受験方法をとる
面白い大学もあり、第一志望群です。
塾の先生との面談中に確認し合ってはいませんが
お互いにここかな、と思ってる感じ。
そしてニューロダイバーシティが浸透した
社会の中で就職が出来るといいな
と思います。

