ごきげんいかがですか?なつこです。
 
塾の面談の時に先生たちから
「親御様から成績・学力にこだわらず
大学受験に特化していいと言われることは
本当に珍しいです。ありがとうございます。」
と言われました。

「いや、私は普通の親御さんの気持ちの方が
ずーーーっとわかります。
でもうちはそんなこと言ってられないし
目の前のできることをやるしかない。
あきらめの境地から来てるだけです。」
とお答えしました。
 
ここ数年で自分が
超現実主義者
だとわかりました。
理想とか希望とかより目の前の現実がすべて。
そこからどう動くか、しか考えない。

だからなんでも受け入れるし拒否もする。
スピリチュアルだろうが宗教だろうが
効果があるならなんでも受け入れてみる。
儲かるとかナチュラル志向なものでも
現実に見合わないなら拒否する。
自分の感覚がすべてな頑固者です。ほほほ。
 
数日前のNHKで
「ニューロダイバーシティで採用促進」
というような内容を報道していました。

「ニューロダイバーシティ」ってなに?

と調べたらこういうことでした。

 

 

大人になって生きづらさを感じるのは

相当つらいことだと思います。

自分ではわからないし、誰も指摘しないから

ますます追い込まれてしまう。

本人だけじゃなく周りも振り回されて

病んでしまう人もいる。

 

そういうのを実際に見てきているので

私ははるこに診断を受けさせたのは

正解だったと思っています。

自分を知ることは自分を守ることになる。

「配慮しろなんてずうずうしい」

と言っちゃう精神科医もいるこの世の中、

相手に要求するより、自分から回避して

適所なところに自ら行くことができる。

これは大人になったからできること。

子どもの間は親がそれをやる。

それが不登校の時に

「子どもに合ったところを探す」

ということだったのかな、と思います。

 

NHKのニュースでは、

企業側がニューロダイバーシティを理解し

それに合わせた採用で人手不足を解消している

という驚くような話を報道していました。

ソースを探しましたがなかったので

似たような内容を貼っておきます。

 

 

私が居心地良かった当時のシステム業界は

図らずもニューロダイバーシティでした(笑)

ハードだったからいろいろ緩かったし

似たような人が集まっていたのは

ニューロダイバーシティとシステム業界は

親和性が高いんだろうな、と。

ニュースでも金融業界で病んだASDの男性が

調査分析の仕事で実力発揮していました。

めっちゃわかる!(笑)


はるこの大学受験で合理的配慮も考えますが

特性が気にならない受験方法をとる

面白い大学もあり、第一志望群です。

塾の先生との面談中に確認し合ってはいませんが

お互いにここかな、と思ってる感じ。

そしてニューロダイバーシティが浸透した

社会の中で就職が出来るといいな

と思います。