ごきげんいかがですか?なつこです。

 

先日仲良しママ友(今は単なる友達)から

「もうはるこちゃんは不登校じゃないよ。

まだ不登校だと思ってるの?」

って指摘されました。

通信制高校に通っているんだし

不登校じゃないのでは?と。

 

確かに!と思いつつ、やっぱりどうしても

不登校マインドから抜けられないのは

週1日、しかもオンラインだから。

これを登校と言うのか?

って思っているからです。はっきり言って。

でも今回指摘されなかったら

私の本当の気持ちが表面化しなかったな

と感謝の気持ちになりました。

自分の気持ちに蓋をしていると

ろくなことが起こらないから。

 

いつも拝見しているランさんのブログは

現在の私だからわかる内容でした。

不登校真っ只中では理解できなかった!

情報は絶対ないよりあったほうがいいです。

それは不登校に限らず大学受験もそう。

でもその情報をどのように使うのかが

なかなか難しい。

理由は自己フィルターがかかるから。

このフィルター、育ってきた環境や

辿ってきた人生が絡むのでより複雑で

自覚しないと変えられないんで。

しかもそのフィルターを認識するのが

結構な苦行でした。何度悶絶したことか。

 

不登校マインドは払拭できていませんが

だからと言って卑屈な気持ちもありません。

それは在宅が基本の某大手企業に派遣され

仕事ができるできないと通勤は無関係で

「自分軸がしっかりあるか」

が社会では重要であることを実感したから。

「自分軸の形成」に学校教育はあまり関係なく

家庭環境の方が大事かな、と思って。


現在の職場も在宅の人がとても多く

それを統括するのも大変だなと思いつつ

自分が在宅好きな部長さんは

とてもうまくまとめている。

彼らは「自分軸」がしっかりあって揺るがず

判断基準が明確なのです。

相手の気持ちを聞きつつ、ダメなものはダメ。

うわ!子育てに使える技じゃん!

と目が覚めるようでした。


うちはどちらかと言うと激甘家庭ですが

ダメなものはダメです。

それが不登校初期は曖昧になりました。

でも約束破った時にwi-fiからブチ切ったことに

はるこはビビったらしく

ネットやゲーム利用の時間制限は

自分で守るようになりました。

母はやる時はやる、ヤバい奴認定ですな(笑)

基準は明確で「特別」は存在しない。

軸がブレないのは大事だったのかな

と振り返って思うのでした。