ごきげんいかがですか?なつこです。

 

昨日の昼間、GINZA SIXで異臭騒ぎが起こり

救急搬送された人が複数いたとのこと。

仕事でしょっちゅう行っているところなので

「地下鉄サリン事件」

を思い出してビビりました。

あのときも仕事でいつも歩いていた霞が関で

起った事件だったので。

今回は外国人が催涙スプレーをまいたとか

銀座の日本人率の低さを物語る話みたいですが

図らずも当時を思い出させられて

「悔いなく楽しく生きる」

を堅持しようと思いました。

 

元々はるこが一般入試に挑めるとは思ってなく

総合型選抜にしか興味がありません。

それでも「大学受験はこういうもの」という

昭和脳のままでした。

自分がそうやって大学受験をしてきたから

仕方ないんですけどね。

これがはることトラブルになる大きな原因で

勉強量も足りないし、やり方もひどい。

全日制高校に通っているお友達の話を聞くと

大きなため息をついてしまう日々。

 

でもオープンキャンパスを巡るうちに

私の方が間違っているのでは?と。

超難関大とか有名大は別なんだと思いますが

(そういう学校はまだ行ってません)

はるこが行きたそうな大学の総合選抜は

勉強すればいい、というのではなくて。

むしろはるこが通信制高校でやっているのを

さらにブラッシュアップしていく方がいい

そんな内容なのです。

 

現在のはるこ、英国数をそれぞれ

別の個別塾で学んでいます。

環境的に定期テストがあるわけじゃないので

ありがたいことにはるこに合わせた学習です。

実はこれ、先生側にも実力と信念が必要で

学生バイトでは無理だったりします。

 

国語はたまたま出会った個別塾の先生に

はるこの療育としての学びをお願いして

先生の本業(教育コンサル)にも生かせるよう

実験の場として試行錯誤いただいています。

英語は小学生の時から変わらない教え方で

安心して必要最低限を学ぶ形。

どちらも母はノータッチになりました。

英語はさておき、私立理系を選択したため

国語は大学入試に関係ないので。

 

数学は小学校の頃からお世話になっていて

人見知りはるこが安心して教えてもらえる

稀有な先生に、昨年秋からお願いしています。


ずっとオンラインで教えていただいてますが

数年ぶりに対面で授業をしてみた結果

月1を対面でお願いすることになりました。

「小学校のときの問題は簡単だったんだね」

と謎の感想を話していたので

なにかをつかんだのかもしれません。

 

高校数学は母の未知の領域であり

大学受験に必要なの(だと思っていた)で

散々口出ししてきましたが、前進がない。
さらにオープンキャンパス行脚で

「数学ははるこの学びたい方向に

今後も必要だけど入試には必要ない?」

と思うようになってきて

そのギャップに悩んできました。

対面授業後に三者面談させていただき

「はるこの人生に必要な数学を学ぶ」

という方針でお願いすることになりました。

高校数学はもちろんですが

もっと広い範囲になるんじゃないかと。

そして物理化学は学校のみ。

 

というわけで、一般的に考えられている

「受験勉強」をやめることにしました。

いや、元々やっていたのか?と言われると

親だけが焦っていた・・・・のが真相か。

今後は

「大学受験の総合選抜に必要な学び」

および

「大学入学後生きて行くのに必要な学び」

にシフトします。

こちらもすでにそうだったりするのか(笑)

 

はるこ(と母)に必要な環境(流れ?)に

ちゃんと出会えていると思うので

大学受験もきっとなんとかなる、と信じます。

※難関大を目指す人たちとは全然別モノです!