ごきげんいかがですか?なつこです。

 

凶悪な強盗殺人事件の犯人が16歳の高校生でした。

 

無職の16歳ではなく高校生。

つまり親の管理下にいる子どもが強盗殺人。

これを他人事には出来なくて。

はるこに聞いたら

「お金がなかったらやる人もいるのでは?」

という感想を言ったのでびっくり。

「こんなのでお金もらえると思ってるの?

使い捨てのコマなんだから

絶対お金はもらえないし、犯罪者になって

人生終わるけど誰も救ってくれないよ?」

って言ったら「へえ~」と一言。

だ、大丈夫なのか???

 

身近でこの事件に近い事象がありました。

犯罪ではないけれど警察沙汰になり

会社をはじめ関わった人たちや親に

多大な損害と迷惑をかけた未成年がいます。

詳細を聞いていると

「●●(うましか)なの?」

と言いたくなりました。

本当に浅はかというか、普通はしないよね、と。

でも男子は特に群れると羽目を外しがち。

危険な子は案外いるんじゃないかと。

 

損害賠償額は最低でも数百万円単位。

未成年なので親が肩代わりする・・・のかな。

親は私たちと同年代だと思うので

老後資金を放出しなくてはいけないのかも。
ただ、その若者の様子から

こちらの本を思い出しました。

 

あらためて私が思う「頭が良い人」というのは

自分の行動がどこにどれれだけ影響するか

先の予測ができる

ということだと気がつきました。

これは年齢問わず、なので小学生でもいます。

常識があるとか倫理観があるというのは別で

(子どもでも)他人を言葉で支配する

というのも「頭が良い」に入るかと。

ちょっとそういう子はコワイんですけど

ここでは倫理観がしっかりしていることを

前提条件として話します。

 

「頭が悪い」というのはこの逆パターンで

自分の行動がどこにどれれだけ影響するか

先の予測ができないし考えもしない

ということなんだろうな、と。

今回聞いた若者の行動はまさにそれで。

いやいや、普通は絶対やらんでしょ!

ということをすべてコンプリート。

ここまで来ると元々の素養と共に

教育もあるんじゃないのか?と思ったり。

幼少期から教えれば知識として知っている

というものもあるので。

 

とはいえ、はるこの発言を考えると

うちも例外ではないかもな、と震えます。

親の責任はどこまで続くのか?

未成年者の強盗殺人は親の責任もある?

非常に身につまされる事件です。