ごきげんいかがですか?なつこです。

 

母がブチ切れた話の続き。

はるこが泣きながら

「やることを時々忘れてしまう。」

と言う件。

ああ、ズルしてやらないわけじゃないけど

そう見られてしまうパターンか

と思いました。

 

前に職場で出会ったはるこに似た女性は

こういうパターンで退職に追い込まれました。

仕事をやり忘れたことも忘れてしまう。

会社の製品を持ち帰ったことを忘れてしまう。

普通は考えられない、あり得ないことなので

サボっている、窃盗だ、と当然なる。

本人は「やったことの記憶がない」ので

理不尽だと不満に思うだけ。

でも実際に事件は起こっているのです。

この件ではるこの将来を考え震えたし

覚悟を決めることができました。

 

大人になってからは自分では気が付かないし

当然それへのフォローも出来ない。

そもそも周りは「普通」がスタンダードで

特性なんて想像もしないので

トラブルメーカーだとしか思わない。

そうならないためには今このタイミングで

自分の特性を自覚してもらいたい。

 

ただし「そうしない方法」ではなく

「起った時にどう対応するのか」の方。

自覚なくやってしまうことを止めるのは

■似たような人の中に入るか

■他人と一緒にいるのをやめるか

しかなく、後者はまず不可能かと。

漫画家とか作家とか芸術家とかなら可能なのか?

 

「問題集をやり忘れる」件は

私が積み上げていた問題集を

上から順にではなく、簡単そうなのを選び

やってない手に持った問題集を

終わった方に置くから。

この行動、おそらく無意識です。

私なら意図してやるけど(笑)

だったら絶対に上から順にやればいい。

ホントそれだけの話です。

でもやらないんですよね。何度も失敗する。

 

これまでも何回同じことをしてきて

何回キレて怒ったかわかりません。

腹が立つけれど親以外にここまでしつこく

相手はしてくれないんじゃないかと。

社会に出る前になんとか

特性と共に生きていける術を身につける

ことが目標です。