ごきげんいかがですか?なつこです。
私が大学受験の頃はオープンキャンパスが
あったのかなかったのか・・・・
少なくても当時住んでいた地方の大学は
そんな話を聞いたことがありませんでした。
そもそも大学受験は限られた人がして
女の子は四年制大学に行ったら
就職も結婚もできないって言われました。
信じられないけれど本当の話です。
それから40年。
時代はめちゃくちゃ変わっていました。
多くの大学でオープンキャンパスがあり
親子(または家族)で参加する。
正直、懐疑的だったんですのよ。
行く意味はあるのか?と。
めちゃくちゃありました。
はるこのような感覚過敏は絶対必要。
建物の匂いとか空間に合う合わないが
やはりありましたよ。
しかも不思議と本人の希望と一致する。
週末はオープンキャンパス行脚でした。
正式なものは8月が中心ですが
今回は校内ツアーがメインイベント。
感覚過敏のはるこにはこちらの方が必須。
なんだかんだ、学部紹介もあったりして
とても有意義でした。
超難関大学はあるのかわからないけれど
そこそこのレベルでも学習支援センターが
多くの大学にはありました。
高校までの学習でわからないところや
プログラミングでわからないことを
専門の先生が教えてくれるそうです。
考えてみればありがたい。
高校までの数学が情報系分野に直結するのに
わかってないから適当に学んでいるとか
意外に英語や国語が絡むこともあるし
苦手科目があったりとかは、普通にある。
それを救ってくれるところがあるのは
むっちゃくちゃ便利だなーと。
見学する大学数が増えるにつれて
はるこは自分のやりたいことが見えて
どういう方向性にしたらいいのかが
さらにくっきりしてきました。
ただねえ、受験勉強が苦痛だってさ・・・・
あったりまえじゃんっ!
なに甘えたこと言ってるんだっ!
と昭和な母は思ってしまいます。
言っても聞く耳持たないから疲れます。
あまりにも呆れて疲れてきましたよ。
まあ、はるこの場合は元々
高校卒業すら危ぶまれていたんだし
それさえクリアすればいいか。