ごきげんいかがですか?なつこです。

 

塾の日程調整をはるこに任せていますが

イレギュラーケースになるとまとめられず。

いろいろ考えているうちに答え方がわからず

一番必要なことが抜ける。

ざっくり言うと国語力の問題です。

小学生の頃から国語力が変だったのですが

(できない、ではなく変)

ここまで変だともう「特性」としか。

 

大学入試に「国語」が必要ない可能性が大でも

塾や学校の授業に「現代国語」を入れたのは

やっぱり間違いじゃなかったと思います。

このままでは日常生活に支障が出るので。

 

 

かなり長い期間読んでいたブログがあります。

(アメブロではありません。)

とても頭のいい女性が子育てを語っていて

読み応えのあるブログでした。

子どもを優秀に育てるには?から始まり

小・中・高・大と行くにつれて

親が思っている優秀さとはちょっと違う

でもかなり優秀に育っているのがわかる。

 

ある時から更新が途絶えがちになって

実はそこでお子さんの1人が不登校になり

大変だったことがわかりました。

結局五月雨登校だけで高校は全日制へ。

その途端、通信制高校批判に変わっていて

論理的で優秀な方も結局子どものことになると

近視眼になるんだな・・・と。

 

「通信制高校なんて不登校ビジネスで

お金を取るだけ取る上に辞める子が多い。

私の周りでは結局行けなくなっている。」

『私の周り』って・・・むちゃくちゃ狭い!

私が読んでいるブロガーさんのご家庭では

元気に通って卒業されてますけどね。

全国規模なので割と広めじゃないかと。

 

子育てを通して感じたことがあります。

子育て中って自分の周りしか見えなくなる。

例えば不登校の子に必死になっていると

不登校の世界しか見えなくなってしまう。

あるいは近所の普通に通っているお子さんと

自分の子どもを比較して落ち込む。

でも世界の広さを知ると見え方が違ってくるし

「その先の可能性」にちょっと触れたり

「うちの場合」を客観的に観れたりもする。

 

はるこは私立小だったので周りに富裕層が多く

教育にかなりお金をかけることが

スタンダードだと思っていました。

特に英語教育熱はかなりすごかったので

小4までに英検3級、小6で英検2級は

それほど珍しいことではありませんでした。

だからなかなか受からなかったはるこは

「私は英語がそんなに得意じゃない」

って思っていたんです(私も)。

 

ところが不登校になって学校を辞めて

フリースクールに行って驚きました。

別にはるこは英語が出来ないわけじゃない。

はるこのいた世界は特殊だったのかも、と。

英語は年相応に習得したって変わらない。

大学受験、あるいは必要になるときに

できていればそれでいいのかも。

まあ、はるこは気を抜きすぎですがムキー


拝見していたブログで気になったのが

「不登校ビジネス」と言う言葉。

確かに通信制高校やフリースクール、

不登校支援の業者も増えている気がします。

前者には予備校が参入しているので

「不登校ビジネス」と言う言葉を勘ぐりたく

なるにはなるのですが、逆に言うと

難関大学受験だけ考えるなら勉強に打ち込める

通信制高校を利用するのは正解かと。

別に青春したい子ばかりじゃないですし

やろうと思えばがっつり勉強に打ち込める。


はるこはやらないですけど😤


はるこが学校を辞めることを決めてから知った

不登校支援の業者ですが

そちらも不登校ビジネスって言われます。

確かに質の悪い業者もあるようですし

成果が見えにくく法律がないので参入しやすい。

だからって全てを批判するのも違うのでは?

とこの数年で思いました。

質の高いところはあるみたいだし

必要な人には必要なんじゃないかと。

今回神戸に旅行に行って驚いたのが

電車の中に不登校支援の広告があったこと。

それだけ需要があるのではないかと。


一方で親の側も(どの分野もそうですけど)

覚悟は絶対必要になる。

お金を出さないなら出さないだけの、

お金を出したとて親の責任においての、

覚悟というかなんと言うか。

何もしないで上手くいくなんてことはない。

でも手を出しすぎるのもまた違う。


世界を広く知るとこの辺りのことが

なんとなーく肌で感じられるような。

と言っても私は未熟なんでついつい口を出して

はること喧嘩になったりするんですけどね。