ごきげんいかがですか?なつこです。

 

先日久々にX(旧Twitter)で不登校界隈を見て

ものすごく驚きました。

なにこれ?なぜこんなに批判が多いわけ?と。

しかも自称教育関係の人ですら

厳しいと言うかキツすぎる。

 

まあ、批判してる人たちの多くは

当事者ではなく経験もなにもしてない人。

単に誰かを叩きたいだけなんだろうな

って感じでした(Xあるある)。

 

でも言葉のトゲや分量がすさまじく

SNSだけがよりどころになってしまっている

(失礼ながら)情報脆弱な親御さんは

メンタルやられるレベルでした。

特にエコーチェンバーが起こってしまって

そういうのを見ちゃうと集まってきちゃうので。

 

不登校のまま中学を卒業して

通信制高校のオンライン通学中のはるこ。

要は世間から見るとずっと不登校ってこと。

その親がそんなXを見てると病みますって。

私ですらムカついてショックでしたもの。

 

まだアメブロの方がいいんじゃないかな。

有要な情報はやはり120字内では無理があり

叩きたい人が無数にいる中から探すのは

海岸で一粒のダイヤモンドを見つけるが如し。

中には良いこと言ってる人もいるんだけど

埋もれちゃうんだよなー。

 

今は何でもネット検索するけれど

面倒でも本を読むのも大切。

書籍は自主出版でなければ

一定のチェックが入っているので。

 

と、アメブロで書いても届かないんだけど。

情報は広く拾うのがいい

あらためて思ったのでした。

 

※※※※

 

この本で私は救われました。

こんな学校があるのか!と世界が広がった本です。

 

最近出た本なのでまだ読んでませんが

かなり興味があります。

 

「こうじゃなきゃいけない」という思考から

親は抜けられると楽になりますよ。

難しいんですけどね。