ごきげんいかがですか?なつこです。
仕事関係でしみじみ感じていることがあります。
どんな人にも適材適所はある。
一歩間違えると「永遠に自分探しをする」ことに
なってしまうかもしれませんけど
合わない環境って絶対にあるな、と。
かなり強烈な若者に出会いました。
中性的できれいな子だなと思ったのですが
話し始めると「あれ?」って思って。
(あえてぼんやり書かせていただきます。)
周りも結構引いているのがわかる。
でもその人が活躍している世界では
まったく問題がないというかむしろプラス。
これが適材適所というものなのか!
と納得しました。
こちらの本にも適材適所の話が載っています。
発達障害の人は憧れから
自分に合わない職業を目指しがちである
というのが衝撃でした。
それは自分を理解していないのもあるし
成績が良い子だったりすると
親や周りから期待されてしまうのもある。
その仕事に就いてから失敗を繰り返して
自信喪失後に引きこもりになる例は
おそらく世の中にかなりありそうな。
最近見たタイミー問題のニュースでも
とりあげられた若者を見て
「この人、私と同じかも。私もこうなる?」
ってはるこが不安そうに言いました。
そのニュースの論点はそこじゃなかったんですが
(タイミーは会社のキャンセルが簡単にできて
労働者側に不利益がある、という内容)
その人の部屋の中が『はるこ部屋』状態。
片付いていないのではなく「ゴミ箱」状態。
大学卒業後正社員で大手企業で働いてたけれど
ミスを上司に叱責されて自信を失い
その後ミスを次々にやってしまって退職。
以来家賃を払うためにタイミーで働いていて
自信がないから正社員に応募できない、と。
この流れ、はるこの不登校初期が透けて見えて
心がとても痛くなりました。
たぶん学校のお勉強はできる子だったから
スピードが求められる仕事に就いちゃって
ミスを咎められて萎縮してしまい
ますますミスを犯してしまった。
叱責されたことより自信喪失が原因で
仕事辞めたし仕事できなくなったんだろうな。
誰かが助けてあげられないのか?と思いますが
大人になってしまうとそれは難しい。
発達障害であることを調べる必要はない
という考えもありますが
「自分の特性を知り、得意不得意を知る」
ことの必要性を私は感じているので
はるこの自覚を推奨しています。
部屋の片づけは出来る人にお願いする!
(今はお父さん、社会に出たら業者(笑))
クレカはお母さんの家族カードにする!
(絶対使いすぎる自信があるそうです)
と言うようになったので成長してます。
・・・・たぶん。
はるこが目指している方向性だと
はるこはフツーの部類になれるので
(なぜわかるか?私がいた世界だから!)
心から応援しています。