ごきげんいかがですか?なつこです。

 

長く付き合っているお友達がいる方から
とても印象的な話を聞きました。

その方たちは3家族で長いお付き合い。
でも教育方針も価値観も

実はかなり違うそうです。

普通なら、どこかでぶつかってしまって

関係が崩れそうなものですが
考えてみるとこんなルールで関係を

続けているそうです。

 

①各家庭の方針は尊重する

どんなに「自分とは違う」と思っても
最終的には

「その家庭の方針だよね」

と受け止める。

踏み込まない一線をきちんと持っているそうです。

 

②でも思ったことはちゃんと言う

ただし、遠慮して何も言わないわけではなく

「それ、過保護じゃない?」
「もう少し任せてもいいんじゃない?」

そんなふうに、感じたことはちゃんと伝える。

言い合えるからこそ、
最後は「ま、それぞれの方針だよね」で終われる。

このバランスがとても印象的でした。

 

③その場にいない人の話はしない

これもすごく大事だと思ったこと。

その場にいない人の話はしない。

噂話や陰口はどうしてもズレや誤解を生むから。

その場にいる人同士で、言いたいことを言う。
だからこそ関係がシンプルでいられる。

 

この話を聞いて、
「いい関係ってこういうことなんだな」と思いました。

そして同時に、
私はどうだろう?と考えました。

 

違う価値観に出会ったとき、
心のどこかで「それは違う」と線を引いたり
理解しようとする前に距離を取ったり

なんらかのジャッジをしてしまいがち。

でも本当は、

「そういう考え方もあるのか」

と、一度受け止められる人でいたい。

自分と教育方針が違うご家庭にも
ジャッジではなく理解しようとする

姿勢を持てる人になりたい。

 

すぐにはできなくても、
少しずつでもそんな自分になれたらいいな

と思います。