ごきげんいかがですか?なつこです。
はるこが小学生の時に出会った国語のプロ
aiko先生のおっしゃることが身にしみます。
はるこの国語がおかしいと気になったのは
小学生の時からでした。
成績が良い悪いではなく「おかしい」。
このカンは当たっていて
全教科で点を落とす原因は
◾️読み間違い
◾️意味がわからない
◾️写し間違い
でした。
さらに
「言ってることがわからない」
と何度もはるこに言われました。
小学生の学校の普段のテストですよ?
唖然としましたが、今となってはわかります。
特性によるものなのかは不明ですが
文章読解時に脳内変換が行われて
ポイントがズレる傾向にあったんです。
面倒なのは、必ず起こるわけではない点。
できる時も多々あって、ADHDを知らなければ
なんかおかしい・・・で終わってました。
中学で不登校になり、たまたま入った塾で
たまたま教育コンサルが本業のオタク度が高い
女性の先生に出会いました。
当時のはるこは人見知りMAXでしたが
オタクの匂いのする女性には関心を持ち
毎回先生が変わるところをお願いして
固定にしてもらいました。
そしてどうせ不登校なら本人に合った方法で
世の中に出た時に困らない学習をしてほしい
とお願いしたら、見事にうまくハマりました。
現在、かなり普通の人寄りになっていて
模試は国語(現代文)が一番点数が高いです。
とはいえ、他の教科(数学とかね)では
問題文の意味がわからないことがあって
大学受験では国語がない私立を受けますが
塾の国語はそのまま習っています。
やらなくなると危険なもので。
夏からは問題文の意味が分からない!にならない
なんらかの対策をお願いしようかな、と。
通信制高校では全教科でレポート提出が必須。
これも結局のところ国語の問題です。
小学校時代、せっかく小中高一貫校だから
国語はじっくりがっちりやろう!
と思って「ブンブンどりむ」をやりました。
とにかく文章を書かせる通信教育でしたが
それが今活きている。
全然想定してなかったところで役立っていて
ホント人生ってなにが役立つかわからない。
今更ながら、やっておいてよかったです。